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リィズのポケモン雑記

ポケモン対戦中心の雑記。

【原神】ver2.1前半育成済キャラ評価

螺旋初クリア時は雷電を使っていなかったので、今回は雷電も螺旋で回してきて、それを踏まえて所持ポケモンたちの評価を述べる。


SS(採用しない理由はない)
鍾離、万葉、ベネット

S(あらゆる構築に採用)
綾華、胡桃、魈、雷電、行秋、ディオナ、スクロース

A(状況に応じて採用)
タルタリヤ、ウェンティ、香菱、ジン

B(稀に採用)
凝光、ノエル、フィッシュル、七七、バーバラ

C(趣味)
煙緋、レザー、ガイア、辛炎


【概説】

前回との違いは、
①雷電が加わったこと
②ヒーラーの評価を上げたこと
の2点だ。ヒーラーの評価を上げたのは、螺旋環境の変化に依る。つまりは、シールドを無視してダメージを与えてくるギミックの登場だ。淑女でもシールド貫通ダメージがあったが、螺旋11層の浸食ダメージはその比ではない大ダメージを与えてくるため、鍾離さえ居ればヒーラーは要らないという従来の常識は完全に覆った。シールドはこれまでで十分暴れただろうから、そろそろシールド対策コンテンツを増やしていく、という運営の意志を感じる地脈異常である。今後はヒーラーの重要性が増してくる可能性が高い。
また、雷電については、螺旋12層で
①綾華・タルタリヤ・万葉・ディオナ
②雷電・行秋・香菱・ベネット
という構築を使ったところ、12-3をかなり時間に猶予をもってクリアできたので、普通に最高クラスの評価に相応しいと判断した。

以下では、普段使いしている構成を紹介しつつ評価を述べる。

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ver2.1螺旋フルスコア報告

新螺旋をクリア。今回は難しかったですね…。


敵編成 クリア編成
11層
前半
1間 大ヒルチャール炎斧、ヒルチャール軍団 魈・ジン・バーバラ・鍾離
2間 先遣隊炎銃、宝盗団
3間 デットエージェント、雷蛍術師、氷蛍術師
11層
後半
1間 炎メイジ、杖ヒルチャール草、ヒルチャール軍団 綾華・ベネット・万葉・ディオナ
2間 海乱鬼炎、宝盗団
3間 ヴィシャップ、炎スライム大
12層
前半
1間 野伏、宝盗団 魈・スクロース・鍾離・ベネット
2間 魔偶剣鬼 綾華・ベネット・万葉・ディオナ
3間 遺跡守衛
12層
後半
1間 狂風のコア、フライム風
特大ヒルチャール岩、フライム岩
綾華・行秋・万葉・ディオナ
2間 ミラーメイデン、氷蛍術師 胡桃・行秋・スクロース・鍾離
3間 恒常からくり陣形


〇11層

制限時間自体は大したことないが、地脈異常によるチーム全体HP減少が痛い。そのため、ヒーラー2枚編成で挑んだ。
中でも、爆発により一斉回復可能なジンは使わない理由がないだろう。立ち回りの安定感が格段に増すこと請け合いだ。
ジンは4凸しているので、アタッカーをにしてみて、魈を入れたので鍾離も確定。残りは、適当にバフできるヒーラーが良さそうと考え、ベネットか英傑譚バーバラで悩んだが、ベネットはもう1構築で使うことにしてバーバラ

後半はディオナベネットのWヒーラーにしつつ、アタッカーとしては綾華を採用してみた。割と適当な採用だったが、この構築は意外と強かった。

反省点としては、後半に綾華を回したところ、11-1の炎メイジのシールドが割りにくくなってしまったこと。前半と後半逆の方が良かった気はする。


〇12層

なかなか苦戦した。

まず、
前半:胡桃・行秋・スクロース・鍾離
後半:タルタリヤ・香菱・万葉・ベネット
で挑んでみたところ、12-2まではサクサクとフルスコア達成したものの、12-3にて、からくり陣形の苛烈な攻撃に対しタルタリヤのノーガード戦法がまるで安定しなかった。ここで勝つためには、アクションゲームをしなければならないが、私がやりたいのはアクションゲームではなくパズルゲームである。撤退。
そこで前後半を逆にしてみたが、今度は12-2の魔偶剣鬼の攻撃にタルタリヤが耐えきれず、全く勝てない。勝つためにはアクションゲームをする必要があるが、私がやりたいのはパズルゲームである。撤退。
タルタリヤ構築は、確かに火力こそ一線級ではあるが、守備面は他の一線級構築に比べ非常に脆く、その点で構築完成度は一段階劣る印象であった。

次に、
前半:魈・スクロース・鍾離・ベネット
後半:綾華・行秋・万葉・ディオナ
といういつもの編成を試してみた。12-1は、魈が集団戦をあっという間に殲滅し尽くし、綾華がコアやらフライム軍団やらを凍結からの爆発で瞬殺したりと、2分程度でクリアでき、あまりの強さに驚いた。しかし、12-2になると、魈の爆発が回り切らなくなりかなりタイムが落ち、12-3に至っては綾華の削り速度がまるで間に合っておらず、3分を大幅に上回る結果となってしまった。絶望である。
魔偶剣鬼でも思ったが、凍結しない大物相手に対し、凍結型の綾華はそもそも相性が良くない…どころか相当分が悪いようだ。

そこで、やはり単体戦最強であるところの胡桃をからくり陣形に当てるべきだと考えた。このとき、鍾離と行秋を取られてしまうため、魈や綾華を採用しづらく、これまではタルタリヤ+香菱を使っていた。しかし、これでは魔偶剣鬼が突破できない。
結果、行秋なしで綾華を使うことを考えた。ディオナを採用すれば守備面はケアできるし、綾華がモグラ連打すれば回避もしやすいため、対魔偶剣鬼での守りは堅固であろう。行秋枠は、モナが居ればモナを採用してみたかったが、居ないので適当にベネットを採用してみた。(結果、11層の構築と同一物となった。)
仕方なくの採用であったが、実のところこれはいい選択であった。というのも、ベネバフからの爆発の火力が非常に高いがために、凍結しない大物相手だと寧ろこの形の方が火力が出せたからだ。

結果として、12-2と12-3はこの構築で問題なくクリアできた。一方で12-1はこの構築だと少し厳しい。まず前半はノックバックする複数戦闘であり、凍結を使わずに綾華の爆発のヒット数を稼ぐことが難しい。後半は、胡桃で狂風のコアの相手をするのが少々面倒である。とは言ってもギリギリ時間内にクリアすることはできるレベルであった。


〇教訓

今回の螺旋では多くの教訓が得られた。以下にまとめておく。

①タルタリヤ・香菱・万葉・ベネットの王道構築は、守備面に大きな不安を抱えている。
②集団戦で魈に勝てるアタッカーは居ない。
③単体戦で胡桃に勝てるアタッカーは居ない。
④凍結可能相手なら種々の様式にも綾華で対応できる。
⑤凍結しない大物相手に綾華で挑むとき、行秋を捨ててベネットを使うべきである。

トップ構築一覧

一線級と目される構築を集めてみた。

メイン サブ サブ サブ 説明
神里綾華 行秋
モナ
楓原万葉
ウェンティ
ディオナ 綾華軸の凍結パ
甘雨 モナ
タルタリヤC4
ウェンティ
楓原万葉
ディオナ 甘雨軸の凍結パ
甘雨 ウェンティ
楓原万葉
スクロース
ベネット 鍾離 甘雨軸の溶解パ
胡桃 行秋 鍾離 スクロース
アルベド
胡桃軸の蒸発パ
スクロースC1 ベネット 鍾離 バフを魈に集めてぶん殴る構築
アルベド ジンC4 鍾離 アルベドでサブアタしつつ岩共鳴
タルタリヤ 香菱C4 楓原万葉
スクロースC6
ベネット タルタリヤ軸の蒸発パ
エウルア 雷電将軍 ディオナ
鍾離
九条裟羅C6
ロサリアC6
エウルア軸の超電導物理パ
雷電将軍 行秋 香菱C4 ベネット 行秋と香菱を腰に巻いた雷電



ちなみに、甘雨、エウルア、モナ、アルベドはエアプ。

ver2.0育成済キャラ最終評価

SS(採用しないことがない)
鍾離C0、楓原万葉C0、ベネットC5

S(あらゆる構築に採用)
魈C0、神里綾華C0、胡桃C0、行秋C6、ディオナC6、スクロースC6

A(状況に応じて採用)
タルタリヤC0、ウェンティC0、香菱C4

B(稀に採用)
凝光C6、ジンC3、フィッシュルC4、バーバラC1

C(趣味)
煙緋C3、レザーC6、ノエルC6、ガイアC1、辛炎C2、七七C1

評価基準は螺旋。以下解説。普段使いしている構成を付記した。

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ver2.0各アタッカー構築まとめ

幻影心流という神イベントのお陰で色々な構築を試せたので、各アタッカーについて最適構成と思えるものをまとめてみる。
ここで、取り上げるアタッカーは、タルタリヤ胡桃綾華だ(他の星5アタッカーは持っていないため)。


〇タルタリヤ

【構築】
タルタリヤC0/弓蔵C3/沈淪・剣闘士/攻撃2071・効率140.8・会心51.7-123.8
ベネットC5/腐植C5/旧貴族4@攻撃1539・効率202.4・会心49.7-101.3
ウェンティC0/絶弦C1/翠緑4@攻撃1507・熟知374・効率206.7
鍾離C0/西風長槍C1/牢固4@HP36615・効率150.0・会心42.3-98.2
*Cは凸(chain)

タルタリヤは天空弓が理想。
ウェンティは攻撃杯だが、熟知杯あればその方がよい。
戦況によってはウェンティの代わりに英傑譚スクロースを使う。

【立ち回り】
鍾離スキル→ウェンティ爆発→ベネットスキル・爆発→タルタリヤ爆発(→ウェンティスキル→鍾離爆発)→双剣ラッシュ(6秒程)→ベネットスキル
をループする。ウェンティスキルは適宜挟む。吸引中はタルタリヤの攻撃が当たらないので、暇潰しにウェンティスキルや鍾離爆発を挟む。
タルタリヤのCDは非常に長いので、爆発予備動作や、CDの短いベネットスキルやウェンティスキルを挟むことで、火力を落とさずに暇潰しをする。故の火力ベネット。
CD感覚を掴む必要があり、立ち回りの組み立てが複雑になるので、慣れは要するが、慣れてくると楽しい。

【解説】
CDの長い双剣ラッシュをオマケとみなし、爆発に特化する。とにかく爆発を4人でぶん回すのでかなり爽快感がある戦闘になる。
タルタリヤがニート中でも火力がガタ落ちしないよう、ベネットは火力型1択で、スキルでそれなりに火力を出せるようにする。
また、爆発を回すことが大事なので、タルタリヤは、火力はもちろんのこと、チャージ効率もサブでかなり確保したい。タルタリヤ・ベネットともに、火力・効率どちらも重視したいポケモンなので、聖遺物厳選が大変である。
この構築は、軽い敵との集団戦であれば無類の強さを発揮するが、デカブツが混じると途端に苦しくなる(デカブツが混じった集団戦ならスクロース推奨)ので、敵の構成によって強さがかなり変わってしまうことには注意したい。
最近は、タルタリヤ・香菱・ベネット・万葉のような構築も流行っているが、香菱は未育成なので検証できていない。


〇胡桃

【構築】
胡桃C0/護摩C1/炎魔女・楽団/攻撃1137・HP33295・会心54.8-244.7
スクロースC6/祭礼法器C3/翠緑4/熟知455・効率202.3
行秋C6/祭礼剣C1/沈淪・旧貴族/攻撃1307・効率224.1・会心45.4-108.3
鍾離C0/黒纓槍C5/牢固4/HP42462・会心42.3-98.2

胡桃の攻撃は護摩効果非考慮。
翠緑熟知が不足しているためスクロースは熟知やや低め。
胡桃の聖遺物は、炎魔女4かしめ縄4で本当は使いたい。

【立ち回り】
鍾離スキル→行秋スキル・爆発→スクローススキル・爆発→胡桃重撃ラッシュ(→鍾離爆発)
これを繰り返す。胡桃の継続時間に比して行秋の時間が短いので、適宜鍾離爆発などを挟んで時間稼ぎする。スクロースは断片によるスキル連打だけでダメージを出しつつも時間稼ぎができるので優秀。そのためにももう少し熟知に寄せた方がいいだろう。

【解説】
胡桃の結論構築。スクロースの代わりにベネットのような構築も試したが、単体戦に特化しすぎてしまって微妙だった。ここはスクロースが最適だと思う。
胡桃・行秋をベースにしつつ、鍾離を入れることで低HPを維持しながら戦えるようにした王道構築。鍾離と行秋が居ればまずシールドが破壊されることはない。
この軸だと単体戦に特化しすぎてしまうところを、スクロースを入れることで、火力貢献しつつも集団戦適性も付けることができる。
最近胡桃は微妙だと感じていたが、この形ならなかなか戦えそうである。やはり胡桃は護摩か…。(ずっと魈に護摩を持たせていたので死闘胡桃を使ってた。綾華が入荷して螺旋で魈と胡桃を同時起用することはなくなったので、今後は胡桃使うときは護摩で使うことにする。)


〇魈

【構築】
魈C0/護摩C1/剣闘士・翠緑/攻撃2141・効率138.2・会心66.6-195.4
スクロースC6/英傑譚T5/翠緑4/熟知254・効率202.3
ベネットC5/腐植C5/旧貴族4/攻撃1499・効率195.9・会心49.7-116.1
鍾離C0/黒纓槍C5/牢固4/HP42462・会心42.3-98.2

魈の攻撃は護摩効果非考慮。

【立ち回り】
鍾離スキル→ベネット爆発・スキル→スクローススキル・爆発→魈スキル→落下ラッシュ
これを繰り返す。殆ど考えることがなくて楽。
対デカブツは、敵の攻撃に合わせてジャンプ、のような戦略性も生まれてちょっと楽しい。

【解説】
魈の結論構築。スクロースで粒子問題を完全解決しつつ、鍾離で強固なシールドを確保しつつ、バフを魈に全盛りしてラッシュを畳みかける。
集団戦では無類の強さを発揮し、タルタリヤと異なりデカブツを含む集団戦でもいかんなく実力を発揮する。単体戦でも普通に強いが、ときどき粒子が足りなくなることには注意したい。
というか、敵編成よりは、爆発制限関連の地脈異常に気を付けたい。


〇綾華

【構築】
綾華C0/風鷹剣C1/氷風4/攻撃2360・効率112.3・会心22.1-211.2
行秋C6/祭礼剣C1/沈淪・旧貴族/攻撃1307・効率224.1・会心45.4-108.3
万葉C0/鉄蜂C1/翠緑4/熟知836・効率139.5
ディオナC6/祭礼弓C3/牢固・少女/HP31285・効率165.5

ディオナは牢固・絶縁も良さそう。
綾華の武器は霧切か斬山があればそれで。風鷹剣は星4よりは強いので採用した。

【立ち回り】
ディオナスキル(・爆発)→万葉スキル(・爆発)→行秋スキル・爆発→綾華インファイト(→万葉スキル)
万葉バフは持続がそこまで長くないので、頻繁に更新する。綾華の自己バフの切れ目ではすかさず万葉を挿入していきたい。
綾華と万葉のバフ継続時間に気を配りながら戦うので、立ち回りにはかなりの慣れが要求される。

【解説】
鍾離・ベネット枠を割かずに組める構築という点で特に評価される構築。敵を凍結させることで会心率+55%を盛りつつ、超強力な綾華爆発の全段ヒットを狙う。
祭礼ディオナと、爆発が強力な綾華の相性が光る。凍結は、元素反応後も元素付着が維持されるので、万葉との相性が良好である。
総じて、集団戦・単体戦とも十分戦えるバランスの取れた構築。凍結しない相手には少々注意すべきだが、気になるほどではない。

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ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)OB。

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