アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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効率重視の配分

ポケモンの能力配分は、とりあえず迷ったら効率重視の配分をすることにしてる。

ここで、効率重視の配分について。
私は、Sを適当に調整し、残りのHABCDは、H^2×A×B×C×Dが最大になるように振るのが一番効率的じゃないかと思っている。勿論、物理攻撃を使わない場合はA=1を代入し、特殊攻撃を使わない場合はC=1を代入しておく。
これは、「H/2、A、B、C、Dを比較し、一番低かったものに振れ」という意味に大体なっている。
因みに、『こだわりハチマキ』を持っている場合は攻撃を偶数にしたり、といった細かな工夫もすることになる。

こういった効率重視の振り方は、完全に効率重視でなくとも、部分的に用いることはよくある。考えを応用する、と言った方が適切かな。

例えば、物理主体のポケモンなら、ASを適当に調整し、HBDを効率重視に配分する、といったこと。
もっと条件を厳しくするなら、素早さ、攻撃、耐久の確保したい調整ラインを満たす中で最も効率のいい配分をする、とか。条件付き最大・最小問題みたいだww


環境変化が激しくて何使ってくるかの予想がつかないジーエスでは、しばしば効率重視の配分を使ったりしてるかな。




因みにこの効率重視の配分を採用すると、AC無視S無振りずぶといハピナスの配分がBD振りにならず、Hにも少し振ることになる。
BD振りする人の主張では、HB+HDの値が最大になるようにしたとのことだけど、それが「最硬」を表すのかどうかというのは怪しいところだと思う。

B+D、Hの値が同じならHB+HDの値は同じになるけど、BとDのうちもともと高い方に多く振った場合は、上昇率は下がってしまう訳だから、BとDのうちもともと低い方に振った方が(効率が)よいことまで述べている、「H^2BDの値を最大にするような配分」の方が、「最硬」の定義としては自然なような気もする。
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行動論について

構築論に関しては基本的な整備は大体終わったように思えるので、今度は行動論の基礎を整備したいと思う。
但し、内容的な完成度は構築論よりも圧倒的に低いと思う。まだ試行錯誤の段階で、未完成な状態であるためだ。

内容的には、考察して有益なものであることは保証しない。寧ろ殆ど無益とさえ思った上で考察している。
非常に、異常に長くなるが、興味があってかつ暇な方はどうぞw

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役割理論ってナニー??2

役割理論ってナニー??の続編になる。

何故続編を書こうと思ったかと言うと、前の記事においてありがたいことにコメントをいただいたのがきっかけである。
勿論コメントに対する返信はしたが、なにしろまとまりが無いし、折角面白い題材を貰って再考させられたのだから、新しく記事を書こうと思った訳である。

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役割理論ってナニー??

ふざけたタイトルで始まったが、役割理論とはとどのつまり何なのか、考えてみたい。

参照:役割
続編:役割理論ってナニー??2

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役割

役割について。
構築論のエッセンス及び仮想対戦法の続編(?)。

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プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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