アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

凍える風

ダブルバトルにおける凍える風について。

ダブルバトルにおいて、相手の素早さを下げる補助技としては、電磁波と凍える風がよく使われるのは周知の事実だと思いますが、その2つの技について、少しばかり性能比較というか、特徴を確認してみようと思います。
何故かこのタイミングでw


まず、電磁波の方が優れていると思える点について。

1、素早さの下がり方が異常。凍える風1回では素早さ2/3だが、麻痺なら1/4。
2、戻しても治らない。永久的。
3、相手が痺れて動けない時もある。

一方、凍える風の方が優秀なのは、以下のような点だと思います。

1、タスキを削れる。
2、範囲が相手2体。
3、挑発を受けない。
4、ラムカゴ、神秘の守りを無視できる。
5、地面タイプ等にも有効
6、連打し易い。
7、ダメージが意外と馬鹿にならない。

こんなとこです。

凍える風の利点の1?5は当たり前ですが、6、7こそ、凍える風の真髄ではないかと思っています。

まず、6、7の意味ですが、「連打し易い」というのは、重ねがけができるためです。そもそも先手をとれるようになっている場合は、あまり連打する必要はないでしょうが、後発に、重ねがけをしないと先手をとれないポケモンがいる場合、連打して決して無駄にはならないでしょう。

連打し易いことの最大のメリットは、交代際にでてきたポケモンに凍える風を入れることができる点です。ここはかなり大きいながらも想像するにはやや難しく、凍える風を相手に連打されて初めてその強さに納得できる点です。
ややもすると、凍える風を連打してるポケモンを放置するプレイをしがちですが、これをやってるとあまりいいことはありません。早めに倒してしまった方がいいことが多いと思います。

次に、「ダメージが意外と馬鹿にならない」のところですが、使うポケモンの特攻がそれなりに高く、効果抜群の場合や、タイプ一致の場合には、それなりに痛いダメージが入ります。特にレックウザなんかは、凍える風2発で落ちたりするので、シャレになりませんね(笑)
また、「ダメージが意外と馬鹿にならない」からこそ「連打し易い」のでもあります。

と、凍える風の魅力を散々お伝えしたところで、最後に残念なお知らせですが、最速90族の素早さ実数値は156です。もっと言うと、3の倍数です。
即ち、スカーフ最速90族に凍える風を撃っても、最速90族で抜けません。同速になるのみです。これは残念!

もし3の倍数でなければ、凍える風ポケモン+ようき最速ホウオウとか使ってみたかったです。。
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構築紹介等

オフ会は無事終了しました。

かなりいい雰囲気で進行できたのではないかと思います。
まぁ自分はそれにあまり貢献できてないですけど(ぁ

因みに、本戦で使った構築は、

ミュウツー@珠
グラードン@ラム
レックウザ@タスキ
メガヤンマ@銀の粉
ギャラドス@オボン
ユキノオー@残飯

これ使ってましたが、正直弱くてうんざりする構築だったので、解説無しでw
練習の時は結構活躍してたんですけど、それが不思議なくらい負けまくりww
ギャラドス活躍させることができませんでした。残念。
ギャラちゃんごめんね((
悪いのはギャラちゃんじゃないよ、レック(ry

という訳で、開き直って予選以降使った構築の方を紹介しますww


ディアルガ@メガネ
流星群/竜の波動/大文字/吹雪
ギラティナ@ハバン
守る/電磁波/ダイブ/ドラゴンクロー
カイオーガ@スカーフ
潮吹き/濁流/雷/絶対零度
トゲキッス@カゴ
神秘の守り/この指止まれ/手助け/エアスラッシュ
ラティオス@珠
守る/手助け/流星群/草結び
メタグロス@ラム
守る/コメットパンチ/バレットパンチ/大爆発

とりあえず、44GSで強かったラティルガベースの王道構築。
テンプレの初手2体としては、
ラティルガ、キッスオーガ、キッスディア、ギラグロス
があります。まぁギラグロスは滅多に使いませんがw

元々はラティルガパルグロスですが、火力重視のラティルガは猫騙しやダークホールが厳しいので、カゴ持ちトゲキッスを導入。そして、トゲキッスと相性がいいスカーフオーガを入れ、メタグロスの爆発との相性と格闘耐性を考え、パルキアをギラティナにして構築完了。

配分は、大体テンプレ。
ディアルガはひかえめC極振りS調整残りH。
ギラティナはようきAS基調。
カイオーガはおくびょうCS基調。
トゲキッスは、タスキ最速ドーブルが抜きたかったのでおくびょうHS。元々いた手助けトゲピーがおくびょう最速個体だったから、というのもある。
ラティオスはおくびょうCS。
メタグロスはいじっぱりHD基調。
こんな感じです。

予選終了後はこの構築をずっと使ってましたが、勝率はかなり良く、身内戦以外は全勝することができました。立ち回りが危ういシーンが少しありましたが(汗

オフ会では、東京A覇者のミーサさんが途中からいらっしゃったので、王道構築の方で挑んでみました。結果としては、2ターン目にディアルガにグロスの爆発が急所で入ったのが決定的な要因となり、勝つことができました。勝ちはしましたが、ミーサさんは最後まで立ち回りに一切無駄がなく、状況次第では負ける可能性もある、というところまでもっていかれました。この辺は流石の一言です。

全体的に、キッスディアorキッスオーガ選出に落ち着くことが多かったです。まぁドーブルがかなり増えていたので、ドーブル耐性の低いラティルガが使い辛かった、というのがあります。実際この構築見て初手ドーブルは多かった(汗


自分は雑魚構築で早々に予選敗退しましたが(笑)、非常に楽しいオフ会になったのではないかと思います。
決勝戦でまさかの身内戦を繰り広げたというのはここだけの話(ぁ

最後に、オフ会に参加された皆さん、本当にありがとうございました!

今日はオフ会!

今日はオフ会ですね。

参加される皆様宜しくお願いしますm(_ _)m


因みに、ギャラドス入りの構築を使う予定。

ギャラドスを活躍させたいww

ゲー研主催64GSオフ!

まだちゃんと宣伝してなかったなぁと思って宣伝。

東大ゲー研主催で64GSオフやります。
詳しくはこちら。

東京大学ゲーム研究会 第2回ポケモンオフ

【要約】
日時:6月26日(土) 10:00~
会場:古石場文化センター3階、第一和室
参加費:500円

皆様のご参加をお待ちしております。


個人的には、適当に野良対戦でシングルとかもやりたいなぁ。
あと、普通のGS対戦もしたいですw

64GS、初めて過ぎて構築に戸惑う。。
駒場祭では64GSルールで対戦してましたが、私はそれには出ていなかったので、ホントに初めてのルールですw

オフ会に向けて

オフ会の参加応募は一応締め切り、ということになりました。

さて、参加人数は30人ちょっと、という感じになりそうです。
何とか勝ち上がりたいですね。

構築は、大体決まりました。
今は構築が2種類ほど用意していて、そんじょそこらで大量に見かけるポケモンばかりで構成された王道構築と、ちょいレアなポケモンばかりのキワモノ構築を用意する予定です。

王道構築の方は既に完成していて、キワモノ構築の方は、課題が見えたので一部育て直すことにしました。

本戦では、多分キワモノ構築の方を使うことになると思います(ぇ

とりあえず目標は予選突破で!((
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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