アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

ゲー研ラジオ

2/26(土)19時頃からニコ生でゲー研ラジオやります。
ポケモン班が、イッシュダブル中心にポケモンの話すると思います。
あ、一応私も出るつもりです。

放送はこちらのコミュニティで行います。
宜しくお願いします。

まぁゲー研オフ直前の宣伝みたいなもんですw
スポンサーサイト

【シングル】エルレイド

エルレイド@オボン
ビルドアップ/ドレインパンチ/かげうち/サイコカッター
いじっぱり 175-165-102-x-144-103

珠ドリュウズの地震耐え
メガネラティオスの流星群耐え
素のドレインパンチ+かげうちで無振りドリュウズ・ユキノオー撃破
ビルド1積みかげうちで無振りラティオス2発
無補正最速ラッキー抜き

ローブシン増えてきたからコイツで逆に潰そうかなと。
ドレインパンチ、サイコカッター、かげうちの範囲がさり気なく優秀。
因みに、素早さで勝ってればタイマンでオボンメタグロスに殴り勝てるっぽい。コメットパンチで積んできたら流石に知らない。
ローブシンが増えてる影響で、バンギローブ突破できる思念搭載メタグロスが増えてるから、思念グロスにも勝てるという点でローブシンとは違う。しかもバンギローブ自体突破可能。というかバンギローブ突破できるってのが超重要。

同じくバンギローブ突破する思念メタグロスと何が違うって、ローブシンに後出し大安定なところ。メタグロスだとビルド積まれるとローブシン後出し対処は結構辛い。あとウルガモスとのタイマンに弱くないってのも重要。バンギローブ突破方法としてラティグロスでどうにかするというのがあるけど、ウルガモス入ってるときつすぎる。
ウルガモス意識のため思念ではなくサイコカッター。オボンを持つことで、大抵のウルガモスにタイマンで勝つことができる。

体感種族値の低いポケモンではあるけど、それなりにポテンシャルはあると思う。テラキオンにも強いし、BW環境には割と噛み合ったポケモン。

ラティ後出しはそれなりに安定しちゃうので、ラティの対処に長けたポケモンと一緒に使いたい。と言っても、ある程度削ればかげうち圏内に入れられるから、どうしようもなく苦手ってほどでもない。

ローブシン絡みのパで詰み易い系の構築に投入すると、それなりに問題を解決してくれたりする。エルレイド始まったかもしれない。
普通にガチな選択肢なんじゃないかな。

【ローテ】格付け

SS
ガブリアス、ドリュウズ、トゲキッス

S
バンギラス、ナットレイ、ココドラ

A
テラキオン、キングドラ、パルシェン、メタグロス、ブルンゲル

B
ヒードラン、ギャラドス、カイリキー、ローブシン、スイクン、ラティオス、ラティアス、ニョロトノ、ヤミカラス

C
サンダー、カバルドン、ウルガモス、エルフーン、ユキノオー、水ロトム、ドータクン

D
ボルトロス、ライコウ、ズルズキン、オノノクス、ユレイドル、トルネロス、カビゴン、カイリュー、ラッキー、ビリジオン、キノガッサ、ゲンガー、ハッサム、マニューラ、ヒヒダルマ、ヘラクロス、エンペルト、サマヨール

(以下略)


以下解説
続きを読む

オフ会宣伝

宣伝。

第3回ポケモンオフ

既に参加者募集開始したみたいです。

簡潔な説明
・3/5(土)
・参加費無料
・見せ合い無し44イッシュダブル

つまり:東京近辺在住でイッシュダブル構築持ってて当日暇な人出よう

つまりそういうことですw

BWシングル雑感

BWシングルについて思ったことを少し。

まず、結論から。

BWシングルは、HGSSシングルに比べて圧倒的に積みポケが強くなり、従来のような、交代際に大火力で殴るなり毒々を入れるなり相手に負荷をかけジリジリと追いつめていく、という考えよりも、誰と誰の対面から全抜きができるか、という考えが通用し易くなった。

これが結論。

以下、そう考える理由。

まず、積み技が全体的に強化された。蝶の舞という、瞑想と竜の舞を合わせたような技に加え、殻を破るの存在、更には小さくなるの強化など、様々。

しかし、当然ながらこれだけではない。まず、HGSS時代に積み技の弊害になってきたのは、ソーナンス。
積みポケは、毒々や鬼火といった技をもっておらず、大抵がソーナンスに捕縛されて、あっさり処理され易かった。瞑想ライコウや鈍いカビゴンは恰好の餌だったのである。
勿論、竜舞挑発ギャラドスはいたが、竜舞6積みからの滝登りでもソーナンスを倒せないこともあるし、ほぼソーナンスピンポイントに近い技で枠を1つ削るため、素の突破力が落ちてしまっていた。
それでも第4世代後期に相当な流行を見せたのも、ある意味ソーナンスに強い積みポケという点が評価されてのことかもしれない。
それで、HGSS時代のソーナンス対策は、ピンポでメタ張るより、構築の火力を上げて、ナンスに2体以上もっていかれずに最悪でも1対1交換までで収まるようにして、汎用性の高いポケモンで残りを駆逐する、というのが結論になってたと思う。それで、圧倒的な火力を持つ拘りポケモンと、火力があまり無い代わりにどくどくを搭載したポケモンという2つが構築の多くを占める、いわゆるどくまも環境が出来上がったんだと認識してる。HGSSシングル環境で好評だったネオ桂馬パを見ても明らかだろう。守るはどくどくとの相性もいいし、拘り固定するのにも便利だった。スカーフも、ソーナンスに強めのヘラクロスや特殊バンギラスが持つことが多かった。

しかし、BWではウルガモスという、蝶舞からのさざめきという自然な流れによりソーナンスを処理できるポケモンが登場。竜舞挑発ギャラドスより、火力に訴える手段でソーナンスに対抗している点が評価される。
それに加え、竜舞などを無理矢理上から殴って止めるスカーフ持ちに対しても、それを遥かに上回る速さかつ圧倒的な火力で剣舞を積むドリュウズが登場。これらにより、積み技が非常に有効な手段となっている。

簡単に言うと、積みに対する抑止力が大きく失われたというのがおおまかな理由。
共通の抑止力が失われてしまったため、抑止力の異なる積みポケを同時に出されると、対処が間に合わなくなることが多い。例えば、砂撒き+ウルガモス+ドリュウズ、といった構築などが典型的。

更に、交代際のダメージ蓄積を大きくするハチマキメガネや、行動回数を稼ぐことができるスカーフといったアイテムに関して、ただずっと高威力技を撃っているだけでは突破できない輝石ポリゴン2や輝石ラッキーの登場、更にはブルンゲルナットレイという、ナットレイが守るで拘り固定した上で居座りかブルンゲル出すか決めることができる圧倒的相性補完を持ちつつ、ブルンゲル単体も再生を連打しながら呪われが発動するのを待つこともできるという非常に嫌らしい組み合わせがでたことで、拘りアイテムの評価が大きく下がったことから、行動回数を稼ぎつつ交代際に大火力で殴ってダメージを蓄積させるダメージレース的な側面がかなり弱くなった、という背景もある。
BWシングル環境初期でナットレイブルンゲルが猛威を振るったのもこのためだろう。旧来の着想による構築ではナットレイブルンゲルの突破が極めて困難なのである。

そしてこのように、積み自体が強くなったことと、拘りアイテムの評価が下がったことにより、BWシングルは、HGSSシングルのような受け出しから交代先への負荷を重視する色の強いゲームから、優位な対面を作ってからの全抜きという色の強いゲームになっていると思うのである。
スイクンやサンダーの評価をかなり低くしたのは、ひとえにこの影響が強い。スイクンやサンダーは、積みを後出し対処するのがほぼ不可能な上、かなり起点にされ易いポケモンであるからだ。

以下余談。

続きを読む
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
月別アーカイブ
Twitter
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード