アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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ポケモンゲームショー

ポケモンゲームショーに行ってきた。

メンバーは、ソラ氏、にこらる氏と、TGA会員のTst、たまごん、Unam、そして私。

11:00に会場に到着。中に入ると、入場待ちの列。入るのに結構時間がかかった。
待ち時間の間にローテ対戦vsたまごん。

◯リィズ
ボルトロス霊@珠
ローブシン@ハチマキ
シャンデラ@スカーフ
+ドータクン@ラム
(「りゅうのまい」バンギラス@タスキ)
(「めいそう」「ひかりのかべ」ラティアス@ハバン)

◯たまごん
ヒードラン@風船←
ナッシー
ガブリアス
+ボルトロス化
(バンギラス)
(カイリキー)

たまごん、まさかの風船ヒードラン前衛選出。
ローテでは、後衛に選出すれば風船バレしないという特徴があるのに、何故か前衛に選出するという舐めプレイングを仕掛けてくる(

私の構築は、最近ハチマキ用のローブシン育成したし、ハチマキローブシン+竜舞バンギラスという組み合わせのバンギローブを使ってみようという発想で組まれたもの。
半減となるボルトロス化やナッシーにも強引に殴っていけそうなローブシンをまず確定し、残りは、ローブシンのトリル展開を見据えたドータクンを後発に配置、ヒードランに対する上からの打点を持てるボルトロス霊、この2体で不十分な対カイリキー、対ナッシーを意識したシャンデラ、と決定。

たまごん側はヒードラン+ナッシーの耐性相性の良さに注目した構築(らしい)。
ヒードラン+ナッシーの並びに通る岩への耐性として、ガブリアス、カイリキーが入っており、その3体の並びを基本とする(らしい)。

試合としては、ナッシーをシャンデラの「シャドーボール」で処理し、直後ボルトロス化をボルトロス霊の「10まんボルト」で処理。残ったガブリアス+ヒードランをドータクン「トリックルーム」からローブシン「アームハンマー」連打で決めた(耐久無振りガブリアスはローブシンのハチマキ鉄の拳「アームハンマー」1発)。
ハチマキローブシン強かった。(今回は役立ってないが)「アームハンマー」のS下降が利いてくる場面が割とある。


ゲームショー会場に入り、対戦組(ソラ、にこらる、Tst、たまごん)と非対戦組(Unam、リィズ)にわかれる。
私はダブル構築を用意していなかったので非対戦組。
まっさきにXY体験コーナーへ。

対戦の方はかなり混雑していたが、XY体験コーナーは大した混雑もなく入れた。
目的は言わずもがな、6世代仕様検証である。

体験プレイの内容は、ニンフィア含む(?)3体の手持ちで5分程度特定のフィールドを探索し、そのあとメガシンカ可能なミュウツー1体で博士と対戦するというものだ。
また、非常に残念ながら、ポケモンの様子を確認することはできない。よって、ニンフィアの各ステータスや特性の確認はできなかった(HPのみ)。

私の手持ちは、ケロマツ、ニンフィア、エリキテル。
フィールド内のトレーナーに話しかけると、なにやらバトルを持ちかけてきたのでバトル開始。ガバイトを出してきたのでニンフィアに交代、してみたところ、相手は「すなじごく」を使用。
拘束ダメージで何か異様に減った気がしたので、計算してみたら、どうやら最大HPの1/8喰らった模様(5世代では1/16)。
HP106のニンフィアが拘束ダメージ13を受けたのだ。

5世代だと、拘束ダメージの重ね掛けは不可能で(「ほのおのうず」+「すなじごく」というような組み合わせは不可)、拘束状態は(エフェクトは異なるが)全て一括して同じ効果であったので、もし6世代でも同様の仕組みが採用されているとすると、「マグマストーム」の拘束ダメージが最大HPの1/8ということになってしまう。
これは大事件。「マグマストーム」+「まもる」で、交代で出てきたポケモンをごっそり削る事ができると言っているのだから。

実際どうなるのか楽しみにしたいところ。

また、メガシンカはノータイムでできる(メガシンカした直後に行動可能)ことと、メガシンカは2ターン目以降にもできることがわかった。つまり、タイプ的にメガシンカ前の方が都合が良い場合は、メガシンカせずに戦うということもできるのだ。
ということは、ミュウツーであれば、「まもる」から入る場合、メガシンカせずに「まもる」を使用してプレッシャーでのPP削りをし、次に攻撃する時はメガシンカと同時に攻撃、ということもできるだろう。
ただ、メガシンカはコマンドで行うため、交代際はメガシンカしていない状態であるはずで、メガシンカしていないポケモンを受け出しで用いる際はメガシンカしていない状態になるはずである。従って、2ターン目に引っ込める可能性がある場合は、さっさとメガシンカしておいた方が良いということにもなるかもしれない(メガシンカでBDが上がるかどうかはわからないが)。
因みに、「メガシンカしたらその戦闘中は戻らない」と公式に書いてあるので、交代でメガシンカすることはないだろう。

メガシンカ関連で他に気になるのは、
・行動順はメガシンカ後のSを採用するのか(メガシンカでSが上がる事は確定している)
・メガシンカでメガストーンが消費されるかどうか
・同時に複数がメガシンカを選択した場合のメガシンカ順
・メガシンカ後の繰り出し発動型特性の扱い(メガデンリュウの型破りメッセージが表示されるか否か)
・「マジックルーム」などで持ち物が封じられている場合にメガシンカ可能か
というところだが、今回は検証することができなかった。
メガストーンが消費されるかどうかについては、原理的にはXY体験コーナーで確認できたと思われるが、確認し損ねてしまった。


そうこうしているうちに、対戦勢の対戦は終了。対戦勢は全敗だったらしい(

あとはポケマニアとかでグダグダとしつつ、エキシビションマッチを観戦。

エキシビションマッチはなかなか面白かった。最後のRay氏の対戦とか特に。
対戦自体は挑戦者の全勝だった。

最後に増田さんのご尊顔を拝んで終了。

大変満足。
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夏コミのお知らせ

東京大学ゲーム研究会(TGA)は、今年も夏コミに参加します。
今年の夏コミは

日程:8/11(2日目)
場所:東 O46b
頒布会誌:
・会誌第71号(2013年度五月祭特集号)[¥300]
・会誌第72号[¥300]
・ポケモン特集号第12号[¥700]
・ポケモン対戦の手引き~ダブル・ローテ特集~[¥700]
・クソゲー特集号[¥300]

となります(詳細)。
宜しくお願いします。


私が関わった会誌は、言わずもがな(?)、
ポケモン特集号第12号
ポケモン対戦の手引き~ダブル・ローテ特集~
の2冊。

リンク先にも記事の紹介があるが、ここでも私なりに紹介しておく。

続きを読む
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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