アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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【ポケモンXY】金稼ぎ&経験値稼ぎ 〜レストラン・ド・キワミ〜

XYでの金とか経験値の稼ぎ場所のメモ。
ミアレシティのレストラン・ド・キワミ(三ツ星)、ここは素晴らしい。
殿堂入りすれば入れるようになる。

入るのに10万円かかるものの、指定ターン数で撃破すると、「かおるキノコ」が25個手に入る。
「かおるキノコ」は売値6250円であり、全て売ると約15万強になる。
これだけでも利益が出るが、当然賞金も獲得できるので、「おまもりこばん」を持たせて賞金を増やせば、賞金総額約6万。
すなわち、全体で約11万の利益が出る。
10万の元手があれば大量に金を稼ぐことができるのである。

因みに、スタイリッシュ(ミアレに詳しい)になると割引されて入場料が9万になる。
戦闘は15分程度なので、15分で12万の利益が出ることになる。

更に、相手の使うポケモンのレベルは高く、経験値塊のタブンネさんもいらっしゃるので、経験値稼ぎとしても優秀。
特に、ローテーションバトルは、前衛に回さない限りダメージを受ける心配はなく、台座に乗ってさえ居れば戦闘に出た分の経験値を貰える上、今作からは戦闘に複数のポケモンを出してもその分獲得経験値が減少することはないという仕様になっているため、ローテーションバトルでの経験値稼ぎは非常に効率が良い

これにより、金稼ぎと経験値稼ぎが同時に行える。

似た施設にバトルシャトーがあり、最終的にはあちらの方が金稼ぎの効率はよくなるらしいが、こちらは金稼ぎと経験値稼ぎが同時に行える上、バトルシャトーのように一定時間経たないと再戦可能にならないということもないので、バトルシャトーを利用する場合でも、利用後にレストラン錬金術を行う、という併用が考えられるだろう。
いずれにせよ利用価値の高い施設である。
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【XY】強そ〜〜〜〜〜なポケモン

噂に聞いて強そうと思ったポケモンをまとめてみる。


☆メガシンカ枠

基本的に大抵強そう。誰をメガシンカ枠にするかで悩む。
種族値等に関してはココを参照した。
注意したいのは、メガシンカでSが変わっても、メガシンカしたターンの行動順はメガシンカ前のSで計算されているということ。
流石にスカーフのような奇襲を仕掛けてくるポケモンが2体も居たらたまったものではないので、妥当なところだろう。

◯フシギバナ
特性「あついしぼう」で弱点の炎や氷を半減する。種族値は、BCDが高い。
大幅強化されたマリルリに対抗するポケモン筆頭。

◯リザードンX
「かたいツメ」は直接攻撃の威力が1.3倍。かなり強い。
Bが高く、ハッサムなどを起点にした「りゅうのまい」からの全抜きが狙える。受けて止めるのは至難の業。
サブウェポンは対バンギラスの「かわらわり」が有力か。

◯リザードンY
「ひでり」が強力。因みに、今回は天候系特性は永続ではなく、5ターンのみである(「あついいわ」等を持たせれば8ターン)。
リザードンXほど採用理由が明確ではないものの、強力であることに変わりはない。
というか相手にした時XなのかYなのかの択が面倒。
XでもYでも対水タイプ性能高めなので水タイプ投げが安定しない。

◯カメックス
「メガランチャー」は波動系の技の威力を1.5倍にする特性。
まさに波動なルカリオにこそ持たせるべき特性にしか見えないが…。
「みずのはどう」が強力。「りゅうのはどう」を覚えることも確認されたので、「りゅうのはどう」をタイプ一致で撃てる、というような面白い性能を持つ。
ドラゴン抜群でないながらに一致ドラゴン技を撃てるポケモンということで、5thほどドラゴンが猛威を奮わない環境にしたいんだなということが伝わってくる。

◯フーディン
速すぎィ!
でも相変わらず耐久低いしC高くても威力の関係で縛れるポケモン少ないしで活躍しにくそう。

◯ゲンガー
特性「かげふみ」が圧倒的。「かげふみ」+「ほろびのうた」が1体でできてしまう。
受けループは相当つらそうな相手。
因みに、臆病C全振り「シャドーボール」でちょうどラティオスが倒せる。
6thメタグロスは臆病メガゲンガーの「シャドーボール」耐えがデフォルトになりそうな予感。

◯ガルーラ
特性「おやこあい」で2回行動可能!2回目の攻撃は威力半減になる模様。
「グロウパンチ」でのA2段階上昇が狙える。
「ふいうち」もあって非常に強力。メガシンカ枠の中でも屈指の強力さ。

◯カイロス
遂にカイロスがヘラクロスを倒す時代が来た!(?)
メガシンカして飛行タイプがついたカイロス。特性によりノーマル技は飛行技扱いになる(「あばれる」や「ハサミギロチン」、「でんこうせっか」が飛行技になる)。
元の特性の「かいりきバサミ」も「いかく」を無効化できるという点で優秀。

◯ギャラドス
なんとタイプは水・悪、特性は「かたやぶり」。
「かたやぶり」なのでトリトドンの「よびみず」を無視して攻撃が出せたり、水ロトムに「じしん」を当てることができたりする。
元の特性「いかく」と併せて強力。
悪技は「かみつく」くらいしか覚えないらしい。

◯プテラ
S種族値150。めっちゃ速い。
特性は「かたいツメ」だが、残念ながら岩技は非接触が基本のため、上手く活かせない。
意地っ張りでも「こだわりスカーフ」キノガッサを抜ける(笑)
因みに、意地っ張り「かみくだく」でラティオスを倒せる。

◯デンリュウ
よくわからない。

◯ハッサム
通常のハッサムから、数値が全体的に底上げされた形。
通常のハッサムでも強いので弱いわけないが、わざわざメガシンカ枠をハッサムに使う価値があるほどかが問題。

◯ヘラクロス
脅威のA185。しかも特性は「スキルリンク」で、「ミサイルばり」「つっぱり」「ロックブラスト」「タネマシンガン」を習得の模様。
「ミサイルばり」は威力25に意味不明に強化されている。
何故「メガホーン」「インファイト」の一致120が強いこいつに「スキルリンク」をつけて「ミサイルばり」をメインウェポンにしようと思ったのか、到底理解不能である。
ただ、Sは下がっており、ヒードランより遅い。

◯ヘルガー
種族値C140-S115。脆弱だった物理耐久も補われている。そして特性は「サンパワー」。「ひでり」と併せて使えば強そう。

◯バンギラス
なんでコイツのメガシンカを考えたのか…。
種族値A164-B150-D120-S71と、禁伝もビックリの恐るべき数値。
特性は相変わらず「すなおこし」で、メガシンカのタイミングで「すなおこし」を発動できることを上手いこと利用できるかもしれない(相手に天候を取られたらメガシンカ、ローテにおいて初手で後衛に置き敢えて砂嵐を起こさずタイミングを見計らって前衛に出してメガシンカetc.)。
S71でS130族を「りゅうのまい」1回抜けることから、「りゅうのまい」型が着目されている。

◯バシャーモ
特性「かそく」。
意地っ張りでも2回加速で臆病キングドラを抜けるので、少し上がった耐久と併せて、陽気「いのちのたま」バシャーモの上位互換のように使える。
「いのちのたま」が足りなくなることが多かったので便利。

◯サーナイト
Cが高く、特性はノーマル技をフェアリー技にするというもの。
使い道は不明。

◯クチート
補正全振りA172からの「ちからもち」「じゃれつく」「アイアンヘッド」「ふいうち」は脅威の一言。「ふいうち」はバンギラスの「かみくだく」よりも高威力。
鋼・フェアリーというタイプ組み合わせも強力で、5thでの鋼・エスパーのような感覚で使用可能。
もとの特性の「いかく」も強力で、逆に「かいりきバサミ」は相手の「いかく」を防ぐ。

◯ボスゴドラ
鋼単の「フィルター」。弱そう。

◯チャーレム
種族値A100で「ヨガパワー」。クチートに似た何かを感じる。

◯ライボルト
非常に高いCSからの特性「いかく」。弱い訳がない。
元の特性「ひらいしん」を利用した繰り出しも可能なので侮れない。

◯ジュペッタ
種族値はやや微妙か…と思わせてからの特性「いたずらごころ」。
「でんじは」「おにび」「かなしばり」などが使用可能。

◯アブソル
ASが高く、特性は「マジックミラー」。
採用理由はやや弱いか。

◯ガブリアス
普通に強いとは思うが特段の採用理由があるかは謎。

◯ルカリオ
特性「てきおうりょく」からの「インファイト」は、テラキオンの「こだわりハチマキ」「インファイト」に相当する。フェアリーに打点を持てる格闘でもある。
種族値S112という、ラティオスボルトロス辺りを狙ったとしか思えない種族値。
5th輸送が解禁されれば「アイアンテール」が使用可能になる。
「アイアンテール」は大体ラティオスを倒せる程度。

◯ユキノオー
火力は「いのちのたま」ユキノオーを同等。耐久が底上げされており、S種族値30と、トリパで使ってくださいと言わんばかりの数値。


☆新ポケモン

強そうなポケモンのみ紹介。
種族値等はココを参照した。

◯ゲッコウガ
特性「へんげんじざい」は、自分のタイプが使おうとする技と同じになる(使用直前)。
水技、悪技、「くさむすび」「れいとうビーム」「じんつうりき」などで自分のタイプを変えながら戦える。
Sが非常に高く、大抵の技を先手で撃てるのもポイント。
自陣を攻撃技から守る「たたみがえし」も注目だが、場に出た最初の技選択でしか成功しない上、優先度0なのでかなり微妙な性能。

◯ファイアロー
飛行技を優先度+1で出せる隠れ特性「はやてのつばさ」が超強力。相手がトリパだろうと追い風パだろうとお構い無し。流石にA種族値81と控えめに設定してあるが十分強い。勘弁。
「おいかぜ」「はねやすめ」も先手で撃てる。

◯ビビヨン
キノガッサやバタフリーより高いSから「ふくがん」「ねむりごな」「ちょうのまい」「ぼうふう」が可能。
S種族値には諸説あるが…?

◯ゴロンダ
HA型種族値で「てつのこぶし」「かたやぶり」「きもったま」と全ての特性が強く、どこぞの建築翁を彷彿とさせるが、「マッハパンチ」「ドレインパンチ」などは遺伝しない模様。

◯ニャオニクス
♂の隠れ特性はなんと「いたずらごころ」!
遂に、「いたずらごころ」で両壁使えるポケモンが登場してしまった。
当然にように「でんじは」も使える。

◯ギルガルド
待望の鋼・ゴーストだったが鋼の耐性の弱体化で案外微妙…?と騒がれていたヒトツキの最終進化形態。
その実態は、特性「バトルスイッチ」により種族値を自在にコントロールしながら戦う怪物だった。
「バトルスイッチ」は、最初シールドフォルム(種族値B150-D150)で、攻撃技を選択すると攻撃直前にブレードフォルム(A150-C150)になり、戻すか技「キングシールド」を使用するとシールドフォルムに戻るというもの。
「キングシールド」は、自分への攻撃技を防ぎつつ、直接攻撃してきた敵のAを2段階下げるというなかなか鬼畜な技。
変化技なら通るので上手く対応したい。
6thメタグロスは、臆病メガゲンガーの「シャドーボール」耐え&「じしん」でHギルガルド2発の
意地っ張り 183-187-151-x-131-91(H-A-B-C-D-S)
で決まり!(キリッ

◯フレフワン
S種族値29と、どこぞのやめたげてよぉを彷彿とさせる。
種族値もかなり近い。全体的にこちらの方が低めだが、特性「アロマベール」が強力。
なんと、「ちょうはつ」「アンコール」といった「メンタルハーブ」で防げる状態にかからないという。
「ちょうはつ」の効かないトリル役というのは貴重である。しかも、味方にも効果が及ぶので、味方が直前に「まもる」を使っていても「いたずらごころ」「アンコール」を喰らう心配がない。
フェアリーのトリル役というだけでも優秀(悪を半減)。

◯カラマネロ
「あまのじゃく」「ばかぢから」が可能。数値自体は期待しにくい。

◯ガメノデス
今作の代表的キモポケ。
種族値A105-S68で「からをやぶる」を使用可能。しかも特性は「かたいツメ」。ナットレイを突破できる「クロスチョップ」も覚える。
普通にガチポケだった…。

◯エレザード
高めのCSで「サンパワー」。
面白いことは面白いが隠し切れない微妙感。

◯ガチゴラス
「がんじょうアゴ」はアゴ系の技が1.5倍になる。「ほのおのキバ」を遺伝するのでナットレイを突破可能。
「りゅうのまい」を遺伝し、「もろはのずつき」を覚える。なかなか難しそう。
無振りでハッサムの「いのちのたま」「バレットパンチ」を耐える。

◯アマルルガ
バトルハウスで確認された隠れ特性「ゆきふらし」が解禁されてからが本番。

◯ルチャブル
「こだわりスカーフ」バンギラスを意識したとしか思えないS種族値118。
「アクロバット」を覚えるが、「ひこうのジュエル」が現状ゲーム内で確認されていないので、「パワフルハーブ」「ゴッドバード」「アクロバット」型にせざるを得ない(笑)
特性は「じゅうなん」「かるわざ」「かたやぶり」と優秀。
「ひこうのジュエル」よりも「パワフルハーブ」が優れている点は、守られても「パワフルハーブ」は発動するため、「かそく」バシャーモなどとの対決において確実に「かるわざ」を発動できるところだろう。

◯メレシー
種族値H50-B150-D150で「トリックルーム」が使える。隠れ特性「がんじょう」が解禁されれば、晴れて初の「がんじょう」「トリックルーム」が実現する。

◯ヌメルゴン
Dが異様に高い600族ドラゴン。やや半端な種族値だが、技のレパートリーに富んでいるのが特徴。
現時点ではパッとしないが、直接攻撃してきた相手のSを1段階下げる面白い隠れ特性「ぬめぬめ」もあり、幾らでも活躍の機会はありそうだ。

◯クレッフィ
「いたずらごころ」両壁第2弾。当然のように「でんじは」も可能。
「マジックルーム」の優先度が0になったので、先制「マジックルーム」もできる。

◯オーロット
草・ゴーストというタイプが面白く、隠れ特性「しゅうかく」が強力。「トリックルーム」「やどりぎのタネ」「おにび」「ウッドハンマー」「ウッドホーン」「ゴーストダイブ」「シャドークロー」と有力な技が目白押し。

◯パンプジン
オーロットと同じ草・ゴーストだが、オーロットに比べて全体的にパッとしない。
ただ、「かえんほうしゃ」「だいもんじ」を習得可能。
そして、かわいい。ブヒれる。


☆強化された旧ポケモン

特になんか強化されたやつを中心に。
幾つか隠れ特性が変更されたポケモンが居る模様。

◯マリルリ
ゲーフリに体を売ったのではないかと噂されているポケモン。
フェアリータイプが追加されてただでさえ強いのに、♀からの技遺伝仕様により「はらだいこ」「アクアジェット」同時遺伝が可能。更に何故かC種族値が高くなっているという驚きの強化っぷり。
笑えない。
安易に「げきりん」なんて撃とうものならマリルリキャッチからの「はらだいこ」全抜きがあり得る、ということ。
「どくづき」ローブシンは真剣に検討すべき(真顔)

◯ハッサム
「めざめるパワー」の弱体化、特殊高火力技の弱体化、対フェアリーと、相対的強化がなされていて、弱くなる気配がない。
メガリザードンXに起点にされかねないというところが弱体化ポイントか。

◯バシャーモ
隠れ特性遺伝の仕様変更により、「かそく」「バトンタッチ」ができるようになった。
メガガブリアスにでも「バトンタッチ」すればいいんじゃね(適当)。

◯シザリガー
「はたきおとす」が威力65で、アイテム所持相手に対し威力1.5倍となったので、「はたきおとす」を一致で撃てるシザリガーは強力。特に「てきおうりょく」があるためその火力は馬鹿にできない。

◯トゲキッス
飛行・フェアリーにより対ガブリアス性能が飛躍的に向上。

◯ペンドラー
隠れ特性が「かそく」になり、A種族値が100になった模様。ワンチャン。

◯シャンデラ
ゴーストの対鋼等倍化に加え、隠れ特性「すりぬけ」により強力な駒となる。
今作の「すりぬけ」は、壁は勿論のこと、身代わりも貫通して攻撃できる。

◯ウルガモス
隠れ特性「むしのしらせ」により、相手の「ステルスロック」に対し、「みがわり」1回で特性の発動が狙える。
「カムラのみ」と併せたい(「リュガのみ」報告があるので「カムラのみ」も存在するのでは、と囁かれている)。
「むしのさざめき」等の音系の技が身代わりを貫通するようになった点もポイント。
ただ、「めざめるパワー」の威力60固定はやや痛い。

◯ヒードラン
まだ解禁されていないが、拘束ダメージ(「マグマストーム」など)が1/16から1/8に変更されたこともあり、明らかに強そう。


とりあえず現時点で思いつくのはこの辺りか。
隠れ特性については、バトルハウスで目撃したという情報が多く、恐らく未解禁のものが多数含まれていると推測されている。
これらを挙げるとキリがないので、ある程度割愛することにした。

XY厳選

現時点でのXYにおけるポケモン厳選方法の簡易まとめ。


☆ゼルネアス・イベルタルについて

ゼルネアス・イベルタルは、強制捕獲イベントであるので、「厳選の前にまずクリア」と考えていた場合に障壁となるポケモン。
そのため、最初の厳選となる人も多いかもしれない。

種族値はどちらも 126-131-95-131-98-99

重要なのは、この戦闘では、高個体値が出易いということ。
具体的には、3V1STくらいの個体がガンガン出る。
ここで、V=31、S=28、T=29を表しており、「3V1ST」と言えば、全6ステータス(H=HP、A=こうげき、B=ぼうぎょ、C=とくこう、D=とくぼう、S=すばやさ)のうち、3つが個体値31(最大)、1つが28or29であることを意味する。

そのため、比較的簡単に良個体を狙い易い(6Vや5V1STの報告も見た)。

ここで、捕獲の際に注意したいのは、性格の一致。
ゼルネアス・イベルタルには、シンクロによる性格一致率上昇が望めるので、シンクロ要員を用意したい。
4番道路に出現するラルトスが手軽だろう。

また、シンクロ要員は、先発にしてさえいれば、たとえ瀕死であっても効果があるので、あらかじめ瀕死にしておくと手っ取り早い。

最速を狙う場合は、ゼルネアス・イベルタルのS最大値が130、その次の値が128となるので、S129のポケモンを用意しておけば、行動順から最速判定ができる。

捕獲率自体は高めに設定してあるので、マスターボールでなくとも厳選可能である。


☆フレンドサファリについて

殿堂入りを果たすと、フレンドサファリと呼ばれる場所に行くことができる。
ここでは、3DS本体のフレンドコードを交換しあった各フレンドごとに出現ポケモンが3体設定されており、フレンド選択をしてサファリに入ることで、出現ポケモンと出会える場所である。
特筆すべきことは、隠れ特性のポケモンも出現するという点だろう。
トレースラルトスを用意しておけば、相手の特性を判定できるので便利である。

詳しくはこちらを参照されたい。

さて、重要なのは、フレンドサファリでの個体値は、ゼルネアス・イベルタル時と同様、高個体値が出易い(2V1STくらい)ということだろう。

そのため、タマゴ技が不要なポケモンは、孵化厳選をするまでもなくここで厳選できてしまう、ということになる。
よって、サファリ厳選環境を整えることは有意味であろう。

ゼルネアス・イベルタル時と同様、シンクロ要員を用意したい。
また、捕獲要員としては、「みねうち」「でんじは」を覚えるキリキザンが優秀。
しかも、キリキザンは、エイセツシティに交換で出してくれる人が居る(左上辺りの民家の女性)。
相手が希望しているプリンは、エイセツシティすぐ下の20番道路(迷いの森)で出るので、そこで捕まえて交換しよう。
交換で貰えるキリキザンは、レベル50、いじっぱり、A31なので、技マシンで「みねうち」「でんじは」を覚えさせれば即戦力となる。


☆孵化厳選について

タマゴ技が必要となるポケモンは、やはり孵化厳選をしたい。

まず、確実に欲しいのは、高個体値のメタモン。メタモンはフレンドサファリで出現するため、上記のサファリ厳選により、高個体値のメタモンは比較的簡単に手に入る。

ここで、BW2にける孵化の仕様で重要なのは、

○親に『かわらずのいし』を持たせると、持たせた親の性格を100%引き継ぐ
○親にパワー系アイテムを持たせると、アイテムに対応したステータスの個体値が100%引き継がれる
○預けた♀ポケモンの特性を引き継ぎ易い(但しメタモンと預けた場合はその限りではない)
○♀親が隠れ特性の場合は隠れ特性が引き継がれる可能性がある(但しメタモンと預けた場合はその限りではない)

という仕様である。
XYにおいてはどうだろうか。

XYにおいて、シンクロラルトス♂とメタモンを親に、『かわらずのいし』を持たせて孵化を行ったところ。孵化した14体すべてが、性格一致シンクロとなった。

そのため、XYにおいては、

○親に『かわらずのいし』を持たせると、持たせた親の性格を100%引き継ぐ
○預けた♀ポケモンの特性を引き継ぎ易い(メタモンと預けた場合はメタモンでない方の特性を引き継ぎ易い

という仕様があると推測できる。

パワー系については、個体値が引き継がれなかったという報告もあり、100%ではなくなっている可能性がある(要調査)。

また、隠れ特性♂&メタモンから隠れ特性が引き継がれたという報告があり、BW2における特性遺伝において「メタモンと預けた場合はその限りではない」としていたところが、任意親&メタモンの組み合わせにも適用するように仕様変更がなされたと考えられる。

すなわち、常にメタモンと一緒に預けての孵化で問題ないということだ。
その意味でも、まずはメタモン厳選から始めたい。

更には、ボール遺伝もできるようで、子は♀親のボール種を引き継ぐ(ダイブボール入り♀親なら子もダイブボール入り)。これは、メタモンと預けた場合も同様である。

ここで、タマゴ技については、♀からの技遺伝もできるようになったらしく、「はらだいこ」♂&「アクアジェット」♀マリルから、「はらだいこ」「アクアジェット」マリルが爆誕したという報告がある。

これが本当なら、「さいみんじゅつ」「ブレイブバード」クロバットや、「ふくろだたき」「アンコール」エルフーンも可能になる。

この辺りは随時調査していきたい。


【追記】

重要な情報の追加。

1つ目。
どうやら「かわらずのいし」を持たせた場合、(通常特性なら)特性の遺伝率が95%くらいになるらしい。
私の孵化した個体からもそんな気はしていたが、他の人も同様だったようで、流石に確定でいいだろう。
隠れ特性の遺伝は従来通り6割くらいに落ち着いている。

2つ目。
道具「あかいいと」を親のポケモンに持たせると遺伝箇所が5カ所になるらしい。
これにより、5Vの孵化が格段に楽になった。

増田さんが言ってるので間違いないかと→twitter

私も6V陽気鮫肌フカマル孵化できました(
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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