アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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【ダブル】ギルガルドの配分

配分メモ。シャドーボール聖なる剣両採用ギルガルドについて。

現状非格闘タイプで格闘打点を持てるポケモンは非常に希少であるので、ギルガルドの聖剣は非常に価値が高い。一方、完全物理型にすると、威嚇が怖くなる(特に対クチート)ので、シャドボ聖剣型での運用がしたくなる。


☆配分案1

冷静 167-79-170-103-170-58
⇔ 167-179-70-213-70-58

・無振りサーナイトをシャドーボール1発
・無振りガブリアスをシャドーボール2発
・Hメガガルーラを聖剣2発

シャドボ聖剣と言われた時に真っ先にC寄りのものを考えるだろう。
C寄り配分で、ガルーラを2発で倒せるAを確保した配分。


☆配分案2

勇敢 167-100-170-82-170-58
⇔ 167-210-70-182-70-58

・無振りボーマンダをシャドーボール2発
・無振りメガガルーラをゴツメ×2+聖剣で処理

聖剣での役割遂行重視のA寄り配分。ゴツゴツメット持ちを採用した場合に連携での処理が狙い易い。
Cは最低ラインと思しきボーマンダ2発で妥協。


☆配分案3

勇敢 165-88-170-95-170-58
⇔ 165-198-70-195-70-58

・Hバンギラスを聖剣1発
・Hメガクチートをシャドーボール2発
・A133ファイアローの珠フレアドライブ耐え(15/16)

配分案2よりもCに多めに割いた。ゴツメとの連携処理を狙わない場合はこちらか。
聖剣でバンギラス1発とシャドボでメガクチート2発を両立したかったが、それだと若干数値が足りないので、耐久を削れないか検討したところ、HギルガルドはA133ファイアローの珠フレドラをちょうど耐えるためほぼ削れないとわかったが、15/16にまでなら落としてもいいだろうと考えこの配分。
カロスダブルはともかく、全国ダブルのファイアローはボルトロス化やライコウの上とるため(フレドラ撃ちたい)、エルフーンに先攻してブレイブバード撃つために陽気1択だと考えている。


☆配分案4

勇敢 167-89-180-82-171-58
⇔ 167-199-80-182-71-58

・Hバンギラスを聖剣1発
・無振りボーマンダをシャドーボール2発
・A146ファイアローの珠フレアドライブ耐え

配分案3をベースに、意地ファイアローの珠フレドラ耐えまで耐久を上げ、代わりにCの火力は配分案2のところに落とし込んだ。


闇の石が足りない(真顔)
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【カロスダブル】構築紹介:ニャオヘルガー

前書いたメガフシギバナ構築より以前に使っていた構築。


ヘルガー(もらい火)@メガ
オーバーヒート/悪の波動/めざ氷/守る
臆病 CS

ニャオニクス(悪戯心)@オボン
サイコキネシス/光の壁/甘える/日本晴れ
臆病 HS

ガブリアス(鮫肌)@スカーフ
ドラゴンクロー/地震/岩雪崩/瓦割り
陽気 AS

サンダー(プレッシャー)@チョッキ
10万ボルト/放電/ボルトチェンジ/めざ氷
控えめ 195-x-105-182-122-117

ナットレイ(鉄の刺)@ラム
パワーウィップ/ジャイロボール/めざ炎/守る
勇敢 181-154-151-x-143-22

ローブシン(鉄の拳)@バコウ
ドレインパンチ/マッハパンチ/岩雪崩/見切り
意地っ張り HD


以下解説。

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【カロスダブル】カビゴン

最近、構築を組む上で、対サーナイトの駒に悩むことが多かった。
対サーナイトは、鋼を使うというのが一般的な解答ではあるものの、鋼の筆頭ギルガルドでは、シャドークローかアイアンヘッドを持たせないとサーナイトの即処理には不安が残る。また、鋼でしかサーナイトに対抗できないという状況も非常に問題があり、鋼以外で対サーナイトを任せられる駒が欲しいと以前から考えていた。

しかし、サーナイトの弱点を突く技は、軒並み低火力であり(アイアンヘッド、ラスターカノン、シャドークロー、シャドーボール、どくづき、ヘドロ爆弾)、タイプ不一致程度の火力でサーナイトを即処理できるポケモンというだけでもかなり限られる。
これを、サーナイトの攻撃を余裕を持って受けながら撃てるポケモンというところまで考えると、もう殆ど居なくなる。

1つの手としては、まずファイアローが考えられるが、ちょっとHに振られただけでブレイブバードを耐えるようになるので、不安が残る。
他では、フェアリー耐性のある炎タイプとして、マジカルフレイムマフォクシー、バークアウトカエンジシ、フレアドライブブースター、ジャイロボールコータス(なんと白い煙により威嚇無効)も考えたが、今ひとつピンと来なかった。

そこで、思いついたのが、カビゴンである。高い攻撃と特殊耐久というだけでも対サーナイトの駒として高い性能を誇るコイツだが、なんとヘビーボンバーという高火力鋼技を覚えるのである。

ヘビーボンバーは、対フェアリーでは最大威力の120で攻撃できる(フェアリータイプは軽いやつばっか)ので、フェアリーを殴る際に非常に強く、その上メガプテラにも最大威力が出せる。
そのため、ギルガルドを採用したはいいが、鋼技を入れていないせいで結局対メガプテラが厚くなっていないという状況でも、カビゴンを採用することでその問題が解決できる。

今回使ってみたのは次の型

カビゴン(厚い脂肪)@珠
恩返し/ヘビーボンバー/岩雪崩/守る
勇敢 AB

面倒だったので努力値はABぶっぱ。珠を持たせることで、例え威嚇の入った状態であってもH振りサーナイトを確定1発で倒せる。岩雪崩は、厚い脂肪のお陰でメガリザードンYに対する耐性があるため、せっかくならその耐性を活かそうと採用してみた(メガリザードンYとは戦ってないのであまり撃たなかった)。他の技としては、ギルガルドを殴れる噛み砕くや、地震などが候補。バンギラス殴れる瓦割りもありか。自爆…はちょっとよくわからない(
とりあえず、対トリパを見たい関係上、シャンデラへの打点は持っておきたいと感じた。

珠は、トリパを相手にした時にトリル下で相手を縛る状況が作り易かった点も非常に良かったので、とりあえずは珠安定という方針で考えてよさそうだった。

基本的には、対トリパ、対サーナイト、対プテラを見据えての選出をしていき(普通に構築組んでいるとここらに薄くなり易い)、それ以外には選出しない、という方針を取るのが吉。
鬼火に弱い分、見た目より活躍しにくいので、出す相手は絞っていきたい。

【カロスダブル】ガルーラ+ニャオニクス

ガルーラ@メガ
恩返し/グロウパンチ/噛み砕く/守る
陽気 AS

ニャオニクス@適当
猫騙し/電磁波/甘える/サイコキネシスorサイコショック
臆病 HS

初手の動きは、ニャオニクスが猫騙しで相手を1体止めつつメガガルーラがニャオニクスにグロウパンチ。
これにより、猫騙し+剣舞とほぼ同じ効果となる。

ガルーラ+ニャオニクスというと、ガルーラが猫騙しをするパターンが散見されるが、これではその間にガルーラを削られた場合にグロウパンチを積む猶予がなくなってしまうのと、ガルーラ猫騙し+ニャオニクス神秘の守り→ニャオニクス威張ると動いた場合、ガルーラの攻撃上昇のためにニャオニクスが2ターンも動く必要が出て、相手への妨害技を飛ばすことができず結局ガルーラの行動回数を減らしてしまうこと、そして、なによりニャオニクスの隣が守れないポケモンという状況が非常に弱いということから、ガルーラから猫騙しを切り、そのスペースに守るを搭載、代わりにニャオニクスに猫騙しを搭載するという組み合わせに自然と至る。

これにより、ガルーラは自然にグロウパンチを積むことができ、ガルーラが守りながら隣のニャオニクスで展開していくこともできるようになった。

ガルーラは不意打ちを持たせると対ゴーストでの隙が大きくなりすぎるため、噛み砕くを搭載。ゲンガーに対しては、電磁波を入れつつ上から噛み砕くで倒すという立ち回りが可能となる。

また、ニャオニクスが相手のガルーラより速いため、猫騙しを先手で撃て、ガルーラ同士の対決において一方的に優位となる点も大きい。

ガルーラが相手にグロウパンチを撃たず味方のニャオニクスにグロウパンチを撃つのは、相手の守る、ゴースト交代、ゴツゴツメット、鮫肌、鉄のトゲetc.を見据えた場合、相手にグロウパンチを撃っていくリスクが高すぎるため、味方のニャオニクスにグロウパンチを撃つ方が圧倒的にアドバンテージを取り易いためである。

以上のことから、私は、この形こそがガルーラ+ニャオニクスの基本形であると考える。
少なくともレートで使う限りではこの形が一番強いと感じた。

ニャオニクスに脱出ボタンを持たせて裏からスカーフボーマンダなどを投げるような使い方もそれなりに強そう(今のところ試したことはない)。

【カロスダブル】TGAオフ使用構築紹介

TGAオフ(カロスダブル)に参加し、予選1位通過したものの、トーナメント1回戦で敗退してベスト8に終わった。

今回構築の完成度には自信があったので、予選1位通過という結果には満足しているが、ベスト8に止まってしまったのは残念。ツキは持ち合わせていなかったらしい(2連急所からの両怯み食らった^^;)。


【使用構築】


ブロスター(メガランチャー)@突撃チョッキ
濁流/波動弾/竜波動/ヘドロ爆弾
控えめ HC

サンダー(プレッシャー)@ゴツゴツメット
10万/めざ氷/充電/羽休め
臆病 197-x-105-145-120-154

ガブリアス(鮫肌)@スカーフ
ドラゴンクロー/地震/岩雪崩/瓦割り
陽気 AS

カエンジシ(緊張感)@珠
オーバーヒート/ハイパーボイス/めざ氷/守る
臆病 CS

ギルガルド(バトルスイッチ)@ラムの実
シャドーボール/聖剣/キングシールド/ワイドガード
勇敢 167-100-170-82-170-61
⇔ 167-210-70-182-70-61

フシギバナ(葉緑素)@フシギバナイト
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/眠り粉/光合成
臆病 183-x-110-121-122-140
⇒ 183-x-150-143-142-140

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プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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