アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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2014夏ローテ紅白戦

紅組、白組に分かれて1人ずつローテで対戦し、ポイントを競い合うローテ紅白戦。
重要役職として、大将は勝つと3ポイント、中将は2ポイントと、比重が重めになっている(大将中将はチーム内投票によって決まる)。
ローテ紅白戦はこれで何度目になるかわからないが、年に1、2回ほど開催されているローテのお祭り、というようなイベントである。

私は中将として勝利することができた。以下に使用構築を掲載する。


バンギラス@ナイト
ストーンエッジ/噛み砕く/竜の舞/気合溜め
陽気 183-178-131-x-121-124
 ⇒183-208-171-x-141-135

ガブリアス@拘り鉢巻
ドラゴンクロー/地震/毒突き/アクアテール
陽気 187-164-130-x-106-169

トゲキッス@拘りスカーフ
エアスラッシュ/マジカルシャイン/だいもんじ/トリック
臆病 175-x-119-154-136-145

炎ロトム@光の粘度
10万/めざ炎/リフレクター/光の壁
臆病 155-x-136-133-128-135

モロバレル@ゴツゴツメット
キノコの胞子/光合成/ギガドレイン/クリアスモッグ
のんき 221-x-132-105-103-31

ユクシー@オボンの実
トリックルーム/癒しの鈴/サイコキネシス/欠伸
図太い 181-x-176-95-174-115
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夏コミだ!ポケモン対戦考察誌をチェックだ!

今年も夏コミの時期がやってまいりました。

我々模範的(?)ポケモンガチ勢としては、気になるのはやはりポケモン対戦考察系同人誌。
前回の冬コミはかなりの豊作だったが、今回もなかなか豊富なラインナップ。


〇ポケフリーク

場所:1日目(8/15[金])東O-30b

新刊の『ポケフリーク_vol.14』についての詳細は公式サイトにて。
シングルとカロスダブルについての考察が掲載されているらしい。
ポケモンバトル実習は、構築とその対戦ログが掲載されるはずなので、構築をどう運用するかの参考になる。
恒例となった本格バトルノベルにも期待できるだろう。


〇ポケストラ

場所:1日目(8/15[金])東O-30a

新刊『ポケストラ05』の情報はこちら
今回は、ORAS発売に先駆けなんと3世代特集の様子。3世代の構築紹介や対戦環境についてのコラムなど、3世代ファンには嬉しい内容。
私自身、3世代対戦は結構真面目に考えていたので、気になるところ。3世代プレイ済のポケモン古参勢なら楽しめるだろう。


〇京都大学ポケモンサークル

場所:1日目(8/15[金])東O-31a

公式サイトには情報は掲載されていなかったようだが、ツイッターに告知がある。
新刊は『ねごと第8号』(400円)で既刊の『ねごと第6号改訂版』(500円)も頒布する模様。

新刊の内容はまったくわからないが、今回もかなり個性的な記事が出揃うのではないかと思う。
レート・大会上位者も多数在籍しており、つい先程行われた第2回関西ポケサーリーグでも優勝を果たすなど、実力派のポケモンサークル。記事の内容も折り紙付きだ。
私自身、前回頒布の会誌には大変お世話になった。

前回の冬コミでは即刻完売(そもそも頒布数も少なかった)してしまったが、今回は如何に。


〇東京大学ゲーム研究会

場所:1日目(8/15[金])東O-31b

私が所属するTGAは今回も参加。公式サイトも参考に。
実はここまですべて隣同士で、しかも誕生日席となっている。実にわかりやすい。

ポケモン対戦考察誌の『ポケモン特集号第14号』(600円)は勿論、『会誌第78号(2014年度五月祭特集号)』(300円)と『会誌第79号』(400円)も頒布する。
ハイレベルな新1年生の多数加入もあり、何となく例年より全体的にレベルアップしている印象を受ける。

今回のポケモン誌の目玉は、なんといっても部内シングル大会だろう。総勢22人による部内大会の全構築と、予選突破者4人による決勝トーナメントの対戦ログを掲載してある。
予選を抜けたのは、完成度を高めた高種族値スタン×2+砂パ+雨パという、特徴的な面子。特に3位決定戦の砂vs雨はTGA史上(?)でも稀に見る良試合。
因みに私は砂パを使って3位に終わった。

他、私が寄稿したのは、コラム【ダブルバトル入門】と補遺。
【ダブルバトル入門】では、シングルをやったことはあるがダブルは手つかずになっているという種のプレイヤーを対象に、ダブルの基礎を一通り教え込む内容になっている。“軸”と“補完”という考え方や、「まもる」の使い方などについて解説。サンプル構築も掲載。割と力作。
補遺は、HABCDS記法やフェイズ及び行動順、状態の分類(状態異常やランクなど)について、補足的な説明を行ったもの。たったの3ページだが、私にしか書けない記事の典型とも言うべき内容に仕上がったと自負している。


〇みの研

場所:1日目(8/15[金])東O-29b

『ミノマダムを極める本』というなんともマニアックな対戦考察誌を頒布する模様。場所的にご近所さん。
サンプルはこちらに。
タイトル通り、ミノマダムしか扱っていない考察誌。やばそ〜。

超速ダブル終わりました

結果は18-9でレート1625前後。2-1ペースは守ったものの、今ひとつ伸び悩んだ。

超速ダブルというのは、カロスマーク限定見せ合い無し3対3ダブルである。
詳しくはこちらを参照。


ファイアロー@珠
ブレイブバード/フレアドライブ/追い風/ファストガード
陽気 AS

ドーブル@タスキ
ダークホール/ニードルガード/変身/猫騙し
陽気 HS

ガルーラ@ナイト
恩返し/グロウパンチ/噛み砕く/不意打ち
陽気 AS


基本的に初手はファイアロードーブルで追い風+ニードルガードor猫騙し。初手猫騙し持ちが出てきた際の動きを楽にすべく、ファイアローにファストガード、ドーブルに猫騙しを搭載した。ファストガード+ダークホールから入ることも時々ある。

裏のガルーラは追い風下で出すことを前提としているので、猫騙し搭載の必要がなく、フルアタ仕様。ダークホールで眠らせながら隣でグロウパンチを積み、更にドーブルで変身しにいくことを狙う。

この3体は完全に完成形であり、技構成に変更の余地は特にないように感じる。
ダブルレートでも非常に強力な構築であった。

ガルーラドーブルというと初手でこの2体を並べる構築を思い浮かべる人が多いだろうが、実際のところは、初手ファイアロー+ドーブルで裏からフルアタガルーラを展開するタイプの方が強力であると考えている。対策もこちらの方が格段に難しい。
ガルーラとドーブルは自分より速い相手に弱いという性質を持っているので、この2体を追い風無しで並べるということ自体が危険。使うとしても拘りスカーフドーブルと並べたいところだろう。

謎なのは、大会中に2連続でオオタチに当たったこと。実はジャパンカップでもほぼ連続してオオタチ入りに当たっていたこともあり、オオタチ界隈の陰謀を感じざるを得ない(

シーズン5シングルレート経過報告

シーズン5シングルレート計22戦で使用した3つの構築を掲載。
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プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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