アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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Generation Showdown の結果

インターネット大会、Generation Showdown(通称6thGS)に参加した。
禁止伝説(ミュウツー、ルギア、ホウオウ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、レシラム、ゼクロム、キュレム、ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ)を2体まで構築に採用することが許されたダブルバトルである。
詳しくは公式サイト参照。

結果は12-2で1640程。
参戦したのが大会終了5時間前であったので()、あまり潜ることができなかった。

以下に使用構築を記す。
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【ダブル】威嚇役考察

ダブルにおいて重要な特性である威嚇。
場に出しただけで2体の攻撃を下げるため、交代出しで即仕事ができるという点が特徴的。
ダブル構築を組む上で、威嚇枠として威嚇持ちを1体採用するだけで、対応の幅がグッと広がる。初級者なら「とりあえず威嚇枠として〇〇を採用します」も許されるであろう。

ではまず、威嚇を入れたい相手(ダブルで強力な物理アタッカー)をざっと見てみる。
威嚇が欲しくなる順にランク付けをおこなう。

A
メガガルーラ、ファイアロー

B
メガボーマンダ、メガクチート、霊獣ランドロス

C
(メガ)バンギラス、ガブリアス、マリルリ、ローブシン、高速猫騙し役(メガミミロップ、マニューラ、エテボース、ゴウカザル…)etc.

といったところ。基本的にAランクBランクを想定していれば十分。


では、威嚇持ちにはどんなポケモンが居るかを挙げてみる。

1.メガシンカにより威嚇を得る
メガライボルト

2.メガシンカの可能性がある威嚇持ち
ボーマンダ、ギャラドス、クチート

3.メガシンカしない威嚇持ち
霊獣ランドロス、ウインディ、レントラー、ワルビアル、ムーランド、ケンタロス、ズルズキン、ムクホーク、オドシシ、カポエラー、グランブル、アーボック、ハリーセン、グラエナ、アメモース

因みに、掲載順についてだが、なんのことはない、種族値合計が高い順に並べただけである。このうち、ワルビアル、ムーランド、ムクホークは5→6世代で種族値上昇を得ている。


さて、解説に入る前に、これらを使い勝手の良し悪し(筆者調べ)で大雑把に分類しておく。

1.高い汎用性で使用できそう
ボーマンダ、クチート、霊獣ランドロス、メガライボルト、ウインディ、ギャラドス、レントラー

2.構築によっては機能的な採用ができそう
ズルズキン、カポエラー、ワルビアル、ムクホーク

3.苦し紛れの採用
グランブル、アーボック、ムーランド、ケンタロス、ハリーセン、オドシシ

4.論外
グラエナ、アメモース

以下では、4.以外を解説する。
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プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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