アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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ダブル構築紹介:ガルーラスタン

最近回して遊んでいたメガガルーラ入りの典型構築について。



【構築】

ガルーラスイクン

ガルーラ(肝っ玉)@ナイト
捨て身タックル/けたぐり/不意打ち/猫騙し
陽気 183-139-106-x-101-156
 ⇒183-169-126-x-121-167

ニンフィア(フェアリースキン)@精霊プレート
ハイパーボイス/破壊光線/身代わり/見切り
臆病 CS

スイクン(プレッシャー)@オボンの実
熱湯/冷凍ビーム/追い風/バークアウト
控えめ 196-x-140-135-136-131

ヒードラン(もらい火)@ヨプの実
大文字/ラスターカノン/大地の力/守る
臆病 CS

ボルトロス化身(悪戯心)@命の珠
10万ボルト/草結び/電磁波/挑発
臆病 CS

ランドロス霊獣(威嚇)@ゴツゴツメット
地震/岩石封じ/馬鹿力/守る
陽気 189-168-122-x-103-147

(数値は理想値想定であり、実際とは異なる)
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第5回つくオフ(ダブルの部)レポート

PCの不調により更新が遅れてしまったが、一応つくオフ(2/21)の参加レポートを上げておく。

今回私が参加したのは、第5回つくオフ(ダブルの部)である。
第4回つくオフに引き続いての参加となる。
前回の参加理由は、後輩に誘われたから、という単純な理由だったが、実際に出てみて、ポケサーメンバー主体のオフということもあってか、かなり独創的な環境であったことに魅力を感じ、今回も参加を決めた。



【使用構築(簡易)】

ゲッコウガ@襷
サザンドラ@拘りスカーフ
ボルトロス霊獣@拘り眼鏡
エンテイ@ラムの実
クレセリア@メンタルハーブ
クチート@ナイト


クレセクチートのスイッチトリルを使おうというところからスタートした構築で、トリルしなくてもクチートが動けるように意識して構築を組んだ。
まず苦手としやすいリザードンに対しては、眼鏡ボルトロス霊獣と最速エッジエンテイが上から縛りを貸す(リザードンが最速ならエンテイとは同速だが)と意識した。特に、エンテイはラムの実を持たせることで、リザードンフシギバナ相手で上から眠り粉を撃たれた場合でも行動保証が利くようにした。
霊獣ボルトロスは、眼鏡ボルトチェンジが威嚇クチートを場に出す行動として強力で、ガルーラより速いため、クチートが居たところに裏から霊獣ボルトロスを出し、ボルトチェンジで大ダメージを与えながら再度クチート(非メガ状態)を出す、というような動きがしやすい。

上2体のゲッコウガとサザンドラだが、これらは、相手のサザンドラを強く意識した。
昨今サザンドラは対処が非常に困難なポケモンだと考えており、一歩立ち回りを間違えると取り返しがつかなくなることが非常に多い。特に、クレセリアを構築の潤滑油として採用している以上、対サザンドラは絶対に意識したい。
そこで、まず拘りサザンドラに悪技を撃たせない点で優秀なサザンドラを採用した。拘りスカーフを持たせることで、相手の(スカーフ以外の)サザンドラやメガボーマンダ、ゲッコウガ、メガライボルト、ゲンガーなどに有利がとりやすい点が魅力である。技としては、メガボーマンダやサザンドラへの上からの圧力として場に居座り続けることができる竜の波動、ゲッコウガ即処理打点の流星群をまず確定としている。また、ゲッコウガは、相手のスカーフサザンドラの攻撃を耐えて1回攻撃を通すことができるのを評価して襷で採用。けたぐりで地味に倒しきれないことがあるので、水手裏剣を採用して、一騎打ち性能を上げた。
このゲッコウガ・サザンドラ枠は、キリキザンに対しても動いていきたく、不意打ち耐性からけたぐり+手裏剣で襷キリキザンに一騎打ちで勝てる点も大きな利点である。サザンドラもキリキザンを殴れるよう、更にはヒードランを意識して大地の力を採用している。



【対戦の様子】


1戦目

太鼓マリルリ+暗示メガグロス。立ち回りミスで暗示を決められてしまうが、岩雪崩を避けたこともあって何とか勝ち。


2戦目

ゲッコウガをサザンドラの流星で処理し、ラティアスユキノオーの前にクレセクチートを並べたが、私の実力不足でクレセリアがユキノオーの零度を喰らい負け。


3戦目

保険ガルド+地ならしガブに加えて暴れるメガマンダ。相手の攻撃を制することができて勝ち。


4戦目

初手でサザンドラが出てきて、追い風されたのが厳しかった。相手のサザンドラに対しては初手でサザンドラを出しておいて引かざるを得なくなったところにクレセリアを展開していくのだが、それができていなかった。加えて私の実力不足によりガルーラにじゃれつくを外した。負け。


5戦目

威嚇が2枚入ったガルーラ構築相手にボルトチェンジで威嚇クチートを投げまくる威嚇合戦を制した。ランドロス霊獣の隣に置かれたギャラドスの前にボルトロス霊獣を投げたため、電気技を受けられなくなったのと、威嚇で霊獣ランドロスを腐らせたのが大きかった。


結果

3-2が4人並び(真顔)、オポーネント差でトーナメント進出を逃す。つらい。



【オフ会の様子】

前回よりは強烈な自己紹介が少なかったような気がする(適当)。

あと、予選開始までの時間がとても心臓に悪かったので、もうちょい精神修練を積もうかなと。打たれ強くなるために滝に打たれる修行でもすべきかもしれない。

対戦環境としては、第4回同様、あるいはそれ以上に個性派が多かったように思う。
ポケサー員主体とあってか、クリエイティブな環境だったという印象だ。ガルーラが(一般環境ほどは)多くなく、メガボーマンダとメガリザードンの数が多く、サザンドラ使用者も多かったという点は特筆に値する。使用構築を見ても、独自の価値を見出そうという種の構築が多いように感じた。
サザンドラは、PGLでは使用率トップ12に入っていないが、オフ界隈では確実に数を伸ばしているポケモンであり(アリーナでもそこそこ居た)、構築紹介でも書いたように私自身手を焼いていながらも(優秀な性能に魅力を感じて)採用するというポケモンになっている。

あと、上位(1位と3位)にゴチルゼルが居たのも鮮明に覚えている。前回は私がゴチルゼルを使って3位になったこともあり、ゴチルゼルは構築的に嵌りさえすれば最強格であるという印象だ。
前回も、「勝てる構築とは、ゴチルゼル(orドーブル)を採用した構築である」という見解からゴチルゼルの採用を真っ先に決めて組んだので、ゴチルゼルの強力さを再認識することとなった。

メジャーオフ系とは参加層がかなり異なっているので、参加する意義のある大会であると感じた(会場が遠いのがネック)。
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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