アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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ラグラージ

やべ。今日は危うく自分のブログのこと忘却しかけたww
とりあえず対戦の細かい話でも。

A182ガブリアスの「つるぎのまい」+「げきりん」耐え
『こだわりメガネ』C182ラティオスの「りゅうせいぐん」耐え

を同時に満たすラグラージについて。これを満たす配分は、以下の2つのみ。

配分1:わんぱく H206-B143-D124
配分2:わんぱく H205-B143-D125

どちらの振り方でも飽和するため、この2つのみとなる。どちらの振り方の方が望ましいかについて。

ここで、堅さを表す指標として、H^2BDを採用することにする。HB+HDとどちらを採用するかは難しい問題だけど。

さて、これだけ見ると、配分1の方が効率がいい。H^2BDの値は配分1の方が大きくなっている。
問題となるのは、持ち物として『たべのこし』を採用する場合である。

『たべのこし』による回復量はどちらも等しい。『たべのこし』によりHPを回復すると、同じだけHPに上乗せされることになるから、差をそのままに最大HPが見かけ上増えた状態になる。

この時、その見かけの最大HPが一定以上になった場合、直感的には配分2の方が堅くなるということがわかる。
H^2ABCDで定義した効率の直感的理解が、「H/2、A、B、C、Dを比較し、一番低かったものに振るのが効率的」であったのだから。

そして、実際に計算すると、4回『たべのこし』が発動すれば、配分2の方が堅くなるということがわかる。「まもる」の入ったラグラージならば、1回の対戦で4回くらい『たべのこし』を発動できそうであるから、『たべのこし』「まもる」のラグラージでは、配分2を採用するのがよさそうだという事である。

細かいことだけどw
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コメント
こういう計算は全くできないので尊敬します。
 
ラグラージは私が使うと、毎回と言っていいほどギャラの起点にされるので嫌いですw
水技よりもエッジ優先というのも、あながち間違った方向性ではないのかも。
2010/03/05(金) 04:19 | URL | @me@携帯 #-[ 編集]
>@me@ さん
エッジのような命中不安な技は、私としてはなるべく撃ちたくない気がします。。
こういう時とりあえず「あくび」に頼ってしまいます。よくない癖かもww
2010/03/05(金) 18:07 | URL | リィズ #YignKQLU[ 編集]
あくびは強力ですよね(´ω`)
技単位で見ればエッジ以上の使い勝手だと思います。

ただ、ラグの欠伸は毒玉ヘラが入ってくると鼻血が出るので、やっぱり難しいところですね^^;
2010/03/06(土) 00:04 | URL | @me@携帯 #-[ 編集]
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Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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