アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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あんぐらオフ

あんぐらオフ行ってきました。

ルール:ニョロコン無し複数催眠ありシングル63

結果:予選1位通過、決勝トーナメント初戦敗退

決勝トナメ初戦ではメムナークさんに負け。
駒場祭でのリベンジを見事に果たされてしまいました><

使った構築は以下の通り

カバルドン@残飯
怠ける/欠伸/地震/氷の牙
しんちょう 215-132-139-x-136-67(HD)

ドリュウズ@タスキ
剣舞/地震/岩なだれ/シザークロス
いじっぱり 185-205-80-x-86-140(AS)

ウルガモス@ラム
蝶舞/眠る/火炎放射/虫のさざめき
ひかえめ 175-x-94-180-126-152

ナットレイ@ゴツゴツメット
守る/宿り木/パワーウィップ/ジャイロボール
なまいき 181-133-151-x-165-22

水ロトム@オボン
身代わり/ハイドロ/10万/めざ炎
ひかえめ 152-x-128-143-128-137(ほぼHS)

ゲンガー@ヘドロ
身代わり/金縛り/凍える風/シャドーボール
おくびょう 145-x-103-150-95-178

以下解説
簡単に言えば、カバドリュウズの砂パ。

まずカバドリュウズについて。
カバルドンが欠伸を連打すると、カバルドンが倒された直後相手は眠る。そこでドリュウズが剣舞して全抜き。これが理想。

カバルドンは、どや顔で受けにきたランクルス処理に地割れを入れるというのも一考だったが、それよりもスイクン等が初手で張ってくる身代わりをキッチリ処理したかったので、地震氷の牙の一般的なものにした。

弊害となるものは
ユキノオー、火炎玉ランクルス、毒々玉グライオン、身代わりサンダー、身代わりスイクン、挑発ブルンゲル、水ロトムetc.

ウルガモスは、ユキノオー、ランクルス、スイクンを起点に蝶舞で全抜きが狙える上、水ロトムやサンダー、ブルンゲル、グライオンを後出しされても止まらないポケモンで、水弱点が被る割には相性がかなり良い。

また、カバルドン欠伸で眠った相手を起点に蝶舞を積んでいけるところからも、カバルドンとの相性も良く、ドリュウズを選出せずにカバルドンウルガモスと選出することすら可能となる。

また、ウルガモスの処理方法として、スカーフガブリアスの岩技を採用してる人が多めだが、スカーフガブリアスに処理されたところからドリュウズを出して起点にする、という使い方ができるもの強い。
ウルガモス+ソーナンスで、ガブリアスをソーナンスでカモってしまう、という発想をたまに見るが、今の場合は、ウルガモスが蝶舞を積んだところでガブリアスが出てきても引く必要が薄い、というところが大きい。ウルガモスを強引に処理されても更に起点にするだけなので、後手に回ることが無い、というのが強みである。
ウルガモスは蝶舞眠るで、スイクンやブルンゲル前で堂々と蝶舞が積める型となっている。眠るカゴでもよかったが、火炎玉ランクルスが火傷発動後にトリックしてくるところでウルガモスを投げて、ラムで火傷を治して、改めてカバルドン投げよう、という展開を睨んでラムを持たせた。毒が効かないポケモンが3体も居るので、安易に毒を喰らってラムが消費されることも無いだろうと踏んである。

因みに、ウルガモスの配分はテキトー。ガブリアスの逆鱗耐えを倒す物理攻撃耐えと、珠ラティオスの流星群耐えの耐久を確保し、大文字でH187-D133グロスを倒せるラインまで上げたが、火炎放射を採用している(笑)

ただ、流石に水に弱くなり過ぎ、特に物理の水となるギャラドスは対処困難となったので、今作で登場した強力な水キラーとして、ナットレイと水ロトムを採用。特に水ロトムは、カバドリュのミラーになった時を意識して、身代わり+めざ炎、という完全にカバルドンやナットレイに特化した型を採用した。身代わりは、キノガッサも強く意識している。
相手のめざ炎水ロトムに弱くならないように素早さは最大限まで上げた。
水ロトムは、技構成のこともあってラティオスラティアスサザンドラに極端に弱いが、その多くは拘り竜技で水ロトムを倒しにかかることから、そこからドリュウズが起点にすることができる。勿論、もう1度ラティサザンが出てきた時にキッチリ処理しなくてはならないので、ドリュウズはシザークロス搭載、とした。
水ロトムが流星群で倒されたところをウルガモスが起点にする、という使い方もできる。因みにウルガモスとの相性補完はいい。

ナットレイの配分は、C181珠ラティオスのめざ炎耐えを確保し、残りを攻撃。残りを攻撃に振ったことで、耐久無振りテラキオンをパワーウィップで1発、201ガブリアスをジャイロボールで2発程度の火力になる。201ガブリアスが2発程度、ということは、つまり、ナットレイのジャイロボール+ドリュウズの地震で201ガブリアスが倒れる、ということである。また、ラティオスの珠めざ炎を耐える、ということは、つまりH振りナットレイを倒す特殊攻撃を耐える、ということである。
ナットレイの技構成については、ラティオスやヘラクロスに高威力でぶち込めるジャイロボールが欲しかった。電磁波も充分魅力的だが、相手が速攻系か耐久系かに合わせて器用に動きたかった。この構築だと電磁波の需要が薄いし、この構築でなくとも、身代わりに怯えながら電磁波撃つよりはジャイロボールで殴る方に魅力を感じた。素早さを落とした分ソーナンスが怖くなったが、流石にこの構築にソーナンスは出せないだろうと踏んである。命中100で撃てる安心感が最大の強み。
守るは、拘りと思しきガブリアスと対峙した時に迷わず撃っていく。拘りでなく剣舞されても、炎の牙が無ければこちらを一撃で落とすことは不可能だから、ジャイロボール1回かましてドリュウズを出せば被害は最小限に抑えられる。炎の牙だったらガブリアスのタスキが削れるので、ドリュウズが剣舞地震で倒せばそのまま全抜きが狙えるかもしれない。
当然ながら、守るは宿り木との相性も良好である。
ゴツゴツメットを持たせたが、これは蜻蛉ハッサムを意識してのことで、欠伸を撃ってもどや顔で帰っていくハッサムにぶつけてダメージを与えることができる。

最後のゲンガーは、毒玉グライオンの対策をメインに据えて投入した。ゲンガーに後出しで安定するポケモンは少なく、スカーフぐらいのものなのだが、凍える風からみがしばすることで、逆にスカーフが全く動けなくなる。タスキテラキオンのインファ+石化でドリュウズが処理されたあとにテラキオンに先制でトドメを刺せるポケモンが欲しかったのもあって、テラキオンより素早いゲンガーを採用することにした。
水ロトムのハイドロに合わせてゲンガーを出し、金縛りをしてハイドロを封じながら10万で倒れ、そこにドリュウズを出して水ロトムさえも起点にしてしまうこともできるのが特徴。
凍える風のお蔭で、スカーフガブリアスにタイマンで勝つことができる。


とまぁ、こういう具合の構築です。とにかくドリュウズが剣舞積んで全抜きすること意識して組んでいるのがわかると思います。相手のめざ炎水ロトムがやっぱりちょっときついんですけどねw

本番では、誰に誰を対面させたいのか常に意識して戦いました。誰に誰を合わせて舞えば全抜きできるか、ってところです。
正直、カバドリュウルガがとにかく強く、カバドリュ+ウルガorナットという選出が殆どでした。ドリュウズが駆逐するかウルガモスが駆逐するか、という試合展開ですw

ローテばっかりやってて、BWシングル対戦回数の1/3がオフ会の予選というくらい、シングルは手をつけていなかったのですが、ニョロコン無しシングル環境で満足のいく構築ができてよかったと思っています。

最後に一言:あめふらしニョロトノ環境考えるの怠い
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Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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