アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

ローテ紅白戦

ローテの紅白戦に参加してきました。詳細はこちら

結果としては、私が所属する白組の圧勝。大将中将全員が勝利したのが大きかったです。
兵士戦は五分五分といったところ。

自分は中将として戦ってきました。

こちらが対戦動画になります。



対戦相手:あさつてさん
相手:水ロトム、ローブシン、ヒードラン+ユキノオー|オノノクス、トルネロス(KP75)
自分:ニョロトノ、キングドラ、ランドロス+ドータクン|モロバレル、パルシェン(KP30)

以下解説。

【選出】

特にキングドラがきつい相手もいなかったので、ニョログドラは確定。トルネロスや竜舞したオノノクスを縛れるので文句無し。
パルシェンとの差異は、ローブシンに強めな点。パルシェンは、破る際に攻撃を喰らうことから、ユキノオーの礫も嫌である。
もともと、手動天候役がいる相手にパルシェン、いない相手にキングドラ(オート天候程度ならどうにでもなる)というのが基本なので、これで問題無い。勿論、両方選出するパターンもある。

水ロトムは、ソクノニョロトノがどうにかしてくれると考え、特にモロバレルを採用する意義も感じられなかったので、モロバレルは除外。胞子で眠らせることよりも雨を維持することの方が大事。よって、雨乞いを覚えたドータクンも採用。ユキノオー読みでサイキネを当て、ユキノオーのタスキを消費させる動きも見据えた。
トルネロスのアクロバットで1発で沈むモロバレルは不安定要素が大きいと判断して採用を見送った。

あとは、水ロトムに電気技連打を許さないランドロス。こいつで岩技連打することによる勝ち筋も見据えている。エッジ岩なだれ両方入っているので、相手が軒並ランドロスより遅いことを見ながら、最悪岩なだれ連打の怯みワンチャンも考えた。

ユキノオーは、相手の構築にトルネロスが入っていることから、S振りだろうと判断し、後発に出てくると読み、ニョロトノを先発とした。水ロトムに催眠当てたいという意味でも先発で正解。

ニョロトノとランドロスを2体とも並べることに意義を感じたので、ドータクンは後発。耐性により、ニョロトノを1回引っ込める際に後ろがドータクンだと安心感があるというのも大きい。下げるタイミングで前に出した時ニョロトノが処理された場合に、そのままドータクンを出して雨乞いできるのも優秀だと判断した。


【立回り】

T1
ヒードランとローブシン相手にキングドラが非常に有効に動けるが、水ロトムが雨メタでメガネ雷を撃って来た場合キングドラは1発で沈むので、いきなりキングドラを動かすことは避けたい。電気技読みでランドロスが動いてもハイドロで倒されるので、ニョロトノで催眠ぶっぱ。
相手の初手は光の壁で困るが、メガネの火力がない安心感がある。催眠は外したが、メガネでないとわかったことは大きい。

T2
メガネでないため、キングドラが動くことのリスクが低い。そこで、光の壁最中であるが、波乗りを撃つことによって、ローブシンやヒードランを牽制。
波乗りなのは、ローブシンのオボンを発動させないためである。水ロトムが居座って来たが、ハイドロでダメージはあまり入らず。
ダメージは入らなかったが、相手の残飯が見えたので、粘土ではないとわかりその後の行動を組み立て易くなって結果的にはアド。

T3
波乗りの牽制を挟んだことで、ますますニョロトノの催眠が安定の場面。壁が切れるまで適当にニョロトノでいなせば良いと判断し、催眠ぶっぱ。
またしても外す。

T4
催眠。ニョロトノ居座りを読まれ10万だが、ソクノなのでまったく問題無し。読みとしてはこちらが勝った場面。
結果催眠が当たってアド。ここから猛攻を仕掛けることができる。

T5
ローブシンが回ってきても、ローブシンがハイドロ圏内に入ってくれるので問題ない(HDに振り切ると雨珠ハイドロを耐える可能性がある)と判断し、ハチマキエッジをぶっぱ。水ロトムに命中したことで、水ロトムはランドロスとキングドラの両方に縛られることとなり大きなアド。
しかもここで壁の効果が切れる。

T6
ハイドロ安定の場面なので素直にハイドロぶっぱ。ローブシンが倒れてくれた。
後発のユキノオーに天候を書き換えられる。

T7
ノオーにエッジを当てれば、全員が雨下でキングドラの圏内に入り、勝ちが濃厚になるが、まずは天候を取ることが先決だと考えニョロトノを動かす。ユキノオーの草技以外では落ちないだろうということで催眠ぶっぱ。
結果としては、既に眠っている水ロトムが前に回ったが、ここは寧ろ読み勝った場面。
この時忘れてたけど、実は水ロトムがこのターンから起きる可能性があったので、起きて10万を撃たれていたらニョロトノが落とされていた場面だった。
まぁ起きてくれなかったのでよかった。ニョロトノに守るがあれば、ここは守るが安定な場面。守る入れた方がいいかもしれないと思った。

T8
素直に交代。水ロトムのハイドロがドータクンに当たり、ドータクンはヒードランの大文字圏内に入る。

T9
ドータクンが縛られた状態を解除するためにもう1度ニョロトノを出す。ここは、ランドロスのエッジかドータクンが動くかを読んでヒードランが大文字を撃つと予想した。大文字がランドロスに当たれば、ランドロスが礫圏内に入ることも大きい。雨下ならヒードランの攻撃をランドロスが喰らっても礫圏内に入らないワンチャンがある。
結果としては、こちらの考えが見透かされたのか、光の壁を張られてしまう。

T10
T2で一度、雨下でキングドラを動かしたことから考えて、雨下でキングドラを動かす可能性をチラつかせたため、ヒードランは動きにくいと判断し(CSドランだと光の壁状態でも雨珠ハイドロ1発)、ランドロスでエッジぶっぱ。
水ロトムを処理した。

T11
とにかくユキノオーにエッジを当てたかったのでエッジぶっぱ。ユキノオーが回って来て歓喜かと思いきや、外して顔面フリージオ。
しかし、相手も吹雪を外す。危なすぎ;;

T12
もうどうにでもなれとエッジぶっぱ。ヒードランが回ってきてしまう。ここら辺は、壁が切れるまでニョロトノドータクンで適当にいなしていた方が無難だったかもしれない。
半分強削れたので、恐らくHP全振りではなかったと思われる。CSかhcSくらい。

T13
壁最終ターン。礫圏内かどうかは相手のユキノオーのA次第。礫は飛んで来ず、エッジが当たり勝ち確。相手の吹雪は無駄外し。
あとは、キングドラが波乗り連打で勝負を決めた。


【感想】

試合展開としては、まぁ大方想定通りに動かせたと思います。
運の偏りも特になく(エッジは5発中4発命中で確率通り、催眠外しなどあったものの、ハイドロをローブシンにしっかり当ててくれた、相手は吹雪を外したがそれまでにハイドロを3発当てていた)、試合の見栄えはいいと思ってます。

某バンギさんやたつのすけさんとの練習も併せて考えて、幾つか改善点が見つかったので、そこを修正したら構築紹介を書くつもりです。
てか解説無いとどういう構築かわかりにくい気がするw

因みに、勝った構築の中では最もKP低いとかなんとか・・・
ドータクンとランドロスのKPが低かったせいですね。

紅白戦用に即興で考えた構築でしたが、とりあえず勝てて良かったですw
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コメント
おめ!
2011/08/30(火) 22:27 | URL | no name #-[ 編集]
ありがとうございます(*^^)/
2011/09/01(木) 23:46 | URL | リィズ #YignKQLU[ 編集]
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Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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