アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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HGSS、BP集め

久々のブログ更新です。放置気味になっててすみません。


さて、4世代の教え技であるが、これがなかなか貴重で、特に追い風、重力、癒しの鈴などは、HGSSのBPがないと教えてもらえない。

そこでHGSSで効率良くBPを稼ぐ方法として、タワーマルチがある。

タワーマルチをプレイするには、DS2台、HGSS2本が必要だが、ポケモン廃人ならば当然持っているであろう。

処理時間は長めだが、貰えるBPは多く、その上2本のカセットにBPが入るため、クロツグ周回よりも効率がいいハズである(正確に測った事は無いが、クロツグ周回におけるなかなかBP溜まらないイライラは解消した)。

では、構築を紹介する。


1P

ガブリアス@ハチマキ
地震/逆鱗/ドラゴンクロー/岩なだれ
陽気 AS

メタグロス@ラム
アイアンヘッド/バレットパンチ/地震/大爆発
意地っ張り 187-176-151-x-133-95

2P

ゲンガー@タスキ
滅び/シャドボ/ヘドロ爆弾/10万ボルト
臆病 CS

サンダー@残飯
守る/羽休め/電磁波/10万ボルト
図太い HB

以下解説

*全体

まず、ハチマキガブリアスを確定。ハチマキガブリアスの地震で気持ちよく蹂躙していくことで、思考時間を減らすことを狙っている。

ハチマキガブリアスの隣に置きたいポケモンとしては、ガブリアスに冷凍ビームを撃ってきそうだったり、怪しい光などで害悪プレイしてきそうな相手を、ハチマキ地震と隣のポケモンの集中で速やかに倒せる能力を持ったポケモンが良い。
つまり、ある程度の速さがあって、範囲も優秀、といったところである。そして、当然だが命中100の技が主力であることが望ましい。

浮いてて火力があり、とまで考えるとまずラティオスが浮かぶところだが、コイツは流星群の命中が90なので却下。それに何より、HGSSに残すようなラティオスなんていない。とっくにBWに送ってしまっている。

そこで、ゲンガーというポケモンが考えられる。ゲンガーの魅力は、やはり草タイプに撃てるヘドロ爆弾だろう。地面半減で眠り粉などで害悪してくる草タイプを速やかに倒せる事は評価に値する。
また、10万ボルトを覚えるので、飛行タイプ全般を殴れるのもポイントで、10万は冷凍ビームを撃ってくる可能性の高い水タイプにも強く、大抵の水タイプはハチマキ地震と10万の集中で落とす事ができる。
その上、特性浮遊のポケモンはエスパータイプが多く、シャドーボールで抜群を付けるのも非常に偉い。ハチマキガブリアスと良く噛み合ったポケモンである。

しかも、素晴らしいことに、ゲンガーは滅びの歌を覚える事ができる。もしガブリアスが初手で地震をぶっ放し蹂躙したあと、後発から浮いてるポケモンがでてきて影分身でも積み出したらかなりうざい。そこで、後発からでてきたポケモンに滅びを当てる事で、勝利を確固たるものとできる。マルチは1体失えば交代できないので、初手での爆発力がウリのハチマキガブリアス+ゲンガーという組み合わせにピッタリフィットするのである。

後発であるが、まず考える事として、2P側は、浮いているポケモンを採用したい。ガブリアスで地震を撃ちながら交代する場面を想定しての事である。
また、ガブゲンガーできつい相手のケアも後発で行いたい。具体的には、ラティオスやスターミー、マニューラという、高い素早さでガブリアスを縛ってくるポケモンである。

まず対ラティオススターミーマニューラを解決するべく、ガブリアス側の後発メタグロスを決めた。これは、ガブリアスに飛んでくる氷技、ドラゴン技を受けるためであり、また、ラティオスはゲンガーのシャドボ+バレット、マニューラはゲンガーの10万+バレットと、交換後バレットで縛りにいくことができるからである。

最後の枠は、メタグロスが水タイプに対する有効打がなく、ガブリアスも冷凍ビームが抜群で入ってしまうため電気タイプを入れて水を早めに処理したいと考え、浮いている電気を考えたら、FCロトムが使えない事からサンダーくらいしかおらず、殆どのサンダーはBWに送ってしまっていたため、図太いHBサンダーを使う事になった。


*個別

ガブリアス
地震、ドラクロは当然。高威力技も入れたかったので逆鱗も普通。最後は、初手フリーザーが本当に面倒だったので岩なだれを入れた。

ゲンガー
安定の構成。タスキは、対ラティオス・スターミー・マニューラを考えれば当然。

メタグロス
技構成は、命中重視のアイアンヘッドとラティオスやマニューラに対する解答となるバレットパンチが確定。初手浮いてるポケモンを見てガブリアスがドラクロに拘ったあとレジスチルのような鋼がでてくるとうざったい(ゲンガーの滅びで処理できれば良いが、ゲンガーを動かせるとは限らないため)ので、地震も念のため入れておいた。というか適当に入れた技だが結構使う場面があって必須だと感じた。
また、サンダーが電気1本なため、地面の処理が厄介となっているので、爆発によりさっさと地面を処理したい場面が多く、爆発も必須技である。
配分は、4世代のテンプレグロス。シングル用のをコメット→アイアンヘッドとしただけのポケモンである。
威張るや怪しい光耐性を付けるべくラムを持たせた。

サンダー
一見仕方無く採用されたポケモンのように見えるが、実はコイツがかなり当て嵌まっている。
まず、羽休めであるが、これがあるのとないのでは雲泥の差である。羽休めがあるお蔭で、諸々の害悪連中に対し、攻撃が当たらずとも羽休めで粘っていれば、プレッシャーにより勝手にPP切れを起こしての自滅が狙える。しかも、滅びの歌とも相性がよく、大抵の相手は、先発で蹂躙後滅びを撒いて、サンダーが守る羽休めで粘っているだけで勝てる。
そのため、サンダーは場持ちをよくする残飯を持たせた。図太いHBなので、特にマニューラにタイマンで勝てたのが大きな実益であった。
羽休めとの相性が光る電磁波もやはり外せないので技構成はコレ1択であろう。地面に対する打点がまったくないので、地面タイプはなるべく早めに倒しておく事が望まれる。
耐性を考え、先制で羽休めをしたいか後攻で羽休めをしたいかよく吟味するように。分身リーフィアに電磁波入れた時は正直焦った。


こんなところです。
自分はコレで100連勝はいきました。まぁ140くらいで、分身マニューラに攻撃が1回も当たらず(滅びゲンガーも処理されていた)辻斬り2連続急所でサンダーも落ちて終わったんですけど^^;
もう少し記録は伸ばせそうですね。別に欲しいのは記録ではなくBPですがw
個人的には、初手蹂躙→滅び→サンダーで羽休め連打とか、初手蹂躙→爆発みたいなパターンで割と思考停止できたので、それなりに効率良くBPが稼げたのではないかと思います。

50連勝くらいから(?)は1回で18×2BP手に入るので、32BPしか使わない重力ならすぐ覚えさせる事ができます。
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コメント
No title
カムラの実をポケウォーカー以外で手に入れる方法
2012/05/13(日) 18:23 | URL | 八重山の彪 #-[ 編集]
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Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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