アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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紅白戦対戦ログ

ローテ紅白戦で行われた試合の対戦ログとその考察。
相手はとーますさん。

【対戦】

・自分の構築
ラティアス@ハバン
ヒードラン@残飯
ユクシー@ゴツメ
カイリュー@珠
スイクン@オボン
カイリキー@スカーフ

・相手の構築
ガブリアス@鉢巻き
ハッサム@ジュエル
スイクン@ソクノ
テラキオン@襷
ライコウ@シュカ
モロバレル@ラム

・選出
自分:カイリュー、ヒードラン、カイリキー+ユクシー
相手:スイクン、ガブリアス、ハッサム+テラキオン

T1
カイリキーの爆裂パンチ→ガブリアス、HP100%→0%
急所に当たった
ガブリアスは倒れた
テラキオンを繰り出した

T2
テラキオンのインファイト→カイリキー、HP100%→20%
テラキオンB-1D-1
カイリキーの爆裂パンチ→テラキオン、HP100%→1
気合のタスキで持ちこたえた
テラキオン混乱

T3
ハッサムのバレットパンチ→ヒードラン、HP100%→90%
ヒードランの大文字→ハッサム、HP100%→0%
ハッサムは倒れた
ヒードラン、残飯、HP90%→95%

T4
テラキオンのインファイト→カイリキー、HP20%→0
カイリキーは倒れた
ユクシーを繰り出した

T5
カイリューの竜の舞、A+1S+1
スイクンの波乗り→カイリュー、HP100%→90%

T6
カイリューのドラゴンクロー→スイクン、HP100%→40%
カイリュー、命の珠、HP90%→80%
スイクンの凍える風→カイリュー、HP80%→30%
カイリューS-1

T7
テラキオンのストーンエッジ→ユクシー、HP100%→70%
ユクシーのサイコキネシス→テラキオン、HP1→0
テラキオンは倒れた

T8
カイリューのドラゴンクロー→スイクン、HP40%→0%
スイクンは倒れた
カイリュー、命の珠、HP30%→20%

勝ち


【思考】

・選出
まず、カイリキーの一貫性が圧倒的。モロバレルは嫌だが、ユクシーがいるので出し辛い(出す事でディスアドになり易い)。
また、初手から電磁波を撒いていきたい相手ではなかったのでユクシーを後発においた。モロバレルは選出し辛いとはいえ、選出された場合にユクシーがいないと困るのは間違いないし、対テラキオンの意味でも優秀だったので選出。
ここで、ラティアスカイリューの形を取りたいが、そうすると対ハッサムが薄くなりすぎるので、この選出は断念し、カイリューヒードランの形。
ラティアスカイリューの形での選出をどうにかしてしようとしたが、ハッサムはカイリキーとヒードランの2枚でしっかり見ようと言う事で、ラティアスは選出しないことにした。
相手の選出予想などは特にしていないし、するつもりもない。どのような選出をされても戦える4体を選んだ。

T1
ガブリアスは恐らくハチマキだろうと思い、それならば初手からガブリアスを回すのが安定の場面、というところなので、初手で竜波動を選択するかどうかで迷った場面だったが(竜波動でガブリアスを削ると爆裂圏内に入っておいしい)、結局爆裂混乱に逃げてしまった。結果、急所を引いて美味しいことになる。

T2
ここは思考停止で爆裂を撃っていい場面。問答無用で撃ちにいった。
ハチマキはガブリアスが持っていると踏んでいたので、テラキオンにはハチマキの線はない(ハチマキなら初手で出している)ので、強気に撃った。
テラキオンを初手で出してハチマキを警戒させなかったのは地味に相手のミスではないかと考えている。
まぁミスと言えるかどうかは微妙なライン。最初から、カイリキーを動かして5割の確率にかけてハチマキ逆鱗で吹っ飛ばす予定だったのかもしれない。

T3
難しい場面ではあったが、スイクンを動かすとしても凍える風だろうと考え、強気にヒードランで大文字選択。テラキオンが回って来ても自傷が狙える。
結果ハッサムに大文字を当てたのでアド。

T4
適当にカイリキーを回す。スイクンに当たればおいしく、テラキオンが自傷しても美味しいので、安定択である。
しかし、相手が凍える風を撃ちたくないうちに竜舞してしまった方がよかったかもしれない。

T5
ヒードランの残飯を見せたので、身代わりでも警戒してくれるだろうと考えてカイリューで竜舞。凍える風を撃たれてもスイクンよりは速いし、ユクシーの電磁波もあるので問題ないだろうと考え強気に竜舞。
波乗り選択だったのでアド。

T6
ほぼ勝ち確定の場面。ドラゴンクローを選択し、凍える風がきても、ユクシーがサイキネ撃って神速フィニッシュで問題無い。
しかし、最も安定だったのは、まずユクシーがサイキネを連打しスイクンを逆鱗圏内に押し込めてからカイリューで逆鱗をぶっぱすることであったろう。
スイクンに冷凍ビームがあったら処理されていたし、凍える風も急所に入ったら危なかったので、ここの選択は安易だったと言える。
このような選択肢がとれることから、カイリューの逆鱗は非常に強力な技だということがわかるだろう。

T7
凍える風がきたので、予定通りユクシーでサイキネ。テラキオンを処理。

T8
ドラゴンクローでフィニッシュ。


【感想】

とにかくT1がでかすぎ。正直最初に竜波動選択ができなかったのは臆病だったかもしれないが、もうこれは仕方無い。
T6以外にミスはなかったと思うので、まぁよかったということにしておく。

ラムモロバレルでカイリキー対策ができると自分でしきりに主張した一方でカイリキーとユクシーを組ませたので、ある意味“情報操作”のようになったが、勿論最初から狙っていたわけではない。
ユクシーカイリュー構築に補完でカイリキーを入れたらカイリキーとユクシーがシナジーしただけである(笑)
無論、自分が考えうる相手に対して厚く組むのは当然なので、ユクシーでラムモロバレルまでしっかり対策したことになったのは必然と言える。

全体を通して、ユクシーの強さが遺憾なく発揮された試合だと言っていいだろう。
行動したのはサイキネの1ターンだが、この試合のMVPは間違いなくユクシー(カイリキーではなく)であると考えている。

構築提出前の練習試合で使った構築をすべて没にし、(アイディアはかなり前からあったものの)提出締め切り前40分間で即興で考えた構築だったが、かなりお気に入りの出来になったので、勝ててよかったと素直に思う。
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ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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