アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バトル検定用構築

ミアレシティのトライアルハウスで挑戦できるバトル検定は、バトルハウス同様のルール(但しシングルとダブルのみで、ポケモンはすべてレベル50となる)のもとで5人連続でトレーナーと対戦し、対戦の内容に応じて加点又は減点され、最終得点に応じて評価が決まり、それに応じたBPとアイテムを入手できるというものだ。

最高のマスターランク(6000点以上)を取ると、ポイントアップと15BPが貰える。ポイントアップは今作貴重なアイテムであり、稼ぐ手段としては、IDくじ、ポケマイル交換、バトル検定くらいとなっている。
すなわち、1つの有力なポイントアップ稼ぎ手段として、バトル検定の攻略が重要になるということだ。しかも、バトル検定は、ポイントアップ稼ぎのついでに余る程BPも溜まるので、BPアイテムに困る心配もない。挑戦するメリットの非常に大きい施設である。

そこで、今回はバトル検定において有力な構築を紹介する。

ここで、バトル検定はシングルとダブルの2種類あるが、何故かシングルよりもダブルの方がマスターランクをとるのが圧倒的に簡単(シングルは1体失っただけで絶望的だが、ダブルは負けさえしなければほぼ確実にマスターランク)となっている。
よって、基本的にはダブルバトル検定をしていればいいのだが、一応シングル検定用の構築も紹介しておこう。


☆シングル検定用

ガルーラ(肝っ玉)@メガ
グロウパンチ/恩返し/地震/不意打ち
陽気 AS

ギルガルド(バトルスイッチ)@残飯
剣舞/キングシールド/聖剣/影撃ち
勇敢 HA

ゲッコウガ(変幻自在)@珠
波乗り/冷凍ビーム/神通力/悪の波動
臆病 CS

やはりシングルならメガガルーラは鉄板。適当にグロウパンチから恩返し連打していればほぼ勝てる。
ガブリアスは、相手の冷凍ビームで即死する上逆鱗の使い勝手が悪いので検定には絶対使わないこと。勝ててもマスターランクにはなかなか届かない。

後発は、まず対格闘で安定感のあるギルガルド。そして、ゴーストタイプに打点不足にならないように悪タイプのゲッコウガで終了。

ポイントとしては、ガルーラ→ギルガルド→ゲッコウガと、ゲッコウガを出す場合に一旦ギルガルドを挟む場合があること。ゲッコウガは、耐久的に後出しは難しいものの、ギルガルド前でゲッコウガへの有効打を撃ってこない相手が多いため、一旦ギルガルドを経由すると後出しがし易くなる。
例えば、テラキオンとの対面でガルーラが一旦ギルガルドに引いて、キングシールドで様子を見たら、相手のテラキオンが地震を撃って来たので、ゲッコウガを出して上から倒すなど。格闘はギルガルドに任せたいのだが、たまに地震持ちがいるので、そういう場合はゲッコウガを投げて行く。

だが、これでも3回に1回くらいはマスターランクを逃すので、非効率的。やはりダブル検定をやるべき。


☆ダブル検定用1

ガブリアス(鮫肌)@珠
守る/地震/ダブルチョップ/岩なだれ
陽気 AS

リザードン(サンパワー)@メガY
守る/火炎放射/ソーラービーム/竜波動
臆病 CS

メタグロス(クリアボディ)@突撃チョッキ
コメット/バレット/思念/地震
意地っ張り HA

水ロトム(浮遊)@スカーフ
10万/ハイドロ/鬼火/トリック
控えめ 適当

ガブリアスはダブル検定用ポケモン。基本戦術はやはり全体技。よって、ガブリアス+非接地ポケモンを使いたい。重要なのは、ガブリアスの苦手とする氷技を撃ってきそうな相手、すなわち氷タイプと水タイプ、に対し、反撃の隙を与えずに倒しきることである。
ここで、メガリザードンYは、氷への打点は勿論、晴れソーラービームによって水タイプへの打点も備えている。実際、相手のスイクンもガブリアスの珠地震+メガリザードンYソーラービームの集中で倒せるほどなので、十分な火力がある。
特に、例え氷技持ちを前にガブリアスを交換しなくてはいけないことになっても、晴れにすることで氷技による凍結事故を防げるという点が優れる。

ガブリアスは、最初はハチマキで考えていたが、地震に拘ると不便な場面が散見されたので珠を持たせる事にした。ドラゴンクローではなくダブルチョップなのは、対フライゴン意識であり、検定ではハバン率が高くストーンエッジを所持しているフライゴンは、ガブリアス+メガリザードンYの天敵となる。ただ、珠ダブルチョップであれば落とすことができる。
岩なだれは、飛行タイプと適当な並びが出てきた時に撃ち易く、怯みも優秀なので、やはり必須技。

後発は、リザードンY以外にももう1体浮いているポケモンと、リザードンに飛んでくる岩技に後出しし易いポケモンが欲しいという要請から、メタグロスと水ロトムで決めた。
水ロトムは、オボンで使っていたが、プテラに後出しして上から潰す使い方をしたかったのでスカーフを持たせた。クレセリアにスカーフトリックを決めることもでき、対クレセリアも安心。
メタグロスについては、ギルガルドで代用する案もある。

いずれにせよ、非ダブル勢でも組めるような構築を目指した(非ダブル勢の私でもシングル・ローテ用個体の技を変えただけでいけた)。


☆ダブル検定用2

ユキノオー(雪降らし)@タスキ
吹雪/エナジーボール/氷の礫/絶対零度
冷静 HC

ゲッコウガ(変幻自在)@珠
吹雪/守る/熱湯/神通力
臆病 CS

ガブリアス(鮫肌)@メガ
守る/地震/ダブルチョップ/岩なだれ
陽気 AS

サンダー(プレッシャー)@チョッキ
10万/放電/めざパ氷/フリーフォール
臆病 Hcs

水ロトムを貸し出していて上の構築が使えなかった時に考えたもの。
ユキノオーで霰にして、ユキノオーとゲッコウガの2体でタイプ一致吹雪を撃ちまくるというシンプルな発想に基づく。やはり検定は全体技が基本。

後発は、炎や鋼やバンギラスを相手し易いメガガブリアスと、ガブリアスが地震を撃ち易いように浮いたポケモンとしてサンダーを採用。
(私が使っている時は放電を覚えさせていなかったが)4体全員に全体技があるのが特徴的。ポケムーバー解禁後であれば、是非熱風サンダーを使いたいところだろう。現状吹雪や地震で力押しするしかない対ナットレイが安定する。

ユキノオーは冷静である必要はないし、零度を持たせる必要もあまりないのだが、わざわざ新規育成するのも面倒だし、零度はPP上げたから消したくないしで、そのまま使った。


☆備考

攻略本に基づく情報だが、加点要素と減点要素について。
単にポイントアップを稼ぐだけなら気にする必要は無いが、高得点を狙うなら話は別。せっかくなので良い記録も狙ってみよう。

加点要素:
・勝利
・相手のポケモンを倒す
・ポケモン交代
・多種な技使用
・相手の攻撃を軽減する
・相手の弱点を突く

減点要素:
・自分のポケモンが倒される
・ターン経過
・残りHPが少なくなる
・相手に技を軽減される

交代で加点されるというのが割とポイントで、ダブルにおいて1体が全体技で相手の2体を縛っておりもう1体が手持ち無沙汰になった場合は、交代をして得点を稼ぐと言うことができる。


☆記録

シングル検定:6162
ダブル検定(構築1):6660
ダブル検定(構築2):6739

ダブルは6600超えの時点で相当な高難度。6739は上々の出来と言えるだろう。

ダブルバトル検定6739
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
Twitter
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。