アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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【カロスダブル】ガルーラ+ニャオニクス

ガルーラ@メガ
恩返し/グロウパンチ/噛み砕く/守る
陽気 AS

ニャオニクス@適当
猫騙し/電磁波/甘える/サイコキネシスorサイコショック
臆病 HS

初手の動きは、ニャオニクスが猫騙しで相手を1体止めつつメガガルーラがニャオニクスにグロウパンチ。
これにより、猫騙し+剣舞とほぼ同じ効果となる。

ガルーラ+ニャオニクスというと、ガルーラが猫騙しをするパターンが散見されるが、これではその間にガルーラを削られた場合にグロウパンチを積む猶予がなくなってしまうのと、ガルーラ猫騙し+ニャオニクス神秘の守り→ニャオニクス威張ると動いた場合、ガルーラの攻撃上昇のためにニャオニクスが2ターンも動く必要が出て、相手への妨害技を飛ばすことができず結局ガルーラの行動回数を減らしてしまうこと、そして、なによりニャオニクスの隣が守れないポケモンという状況が非常に弱いということから、ガルーラから猫騙しを切り、そのスペースに守るを搭載、代わりにニャオニクスに猫騙しを搭載するという組み合わせに自然と至る。

これにより、ガルーラは自然にグロウパンチを積むことができ、ガルーラが守りながら隣のニャオニクスで展開していくこともできるようになった。

ガルーラは不意打ちを持たせると対ゴーストでの隙が大きくなりすぎるため、噛み砕くを搭載。ゲンガーに対しては、電磁波を入れつつ上から噛み砕くで倒すという立ち回りが可能となる。

また、ニャオニクスが相手のガルーラより速いため、猫騙しを先手で撃て、ガルーラ同士の対決において一方的に優位となる点も大きい。

ガルーラが相手にグロウパンチを撃たず味方のニャオニクスにグロウパンチを撃つのは、相手の守る、ゴースト交代、ゴツゴツメット、鮫肌、鉄のトゲetc.を見据えた場合、相手にグロウパンチを撃っていくリスクが高すぎるため、味方のニャオニクスにグロウパンチを撃つ方が圧倒的にアドバンテージを取り易いためである。

以上のことから、私は、この形こそがガルーラ+ニャオニクスの基本形であると考える。
少なくともレートで使う限りではこの形が一番強いと感じた。

ニャオニクスに脱出ボタンを持たせて裏からスカーフボーマンダなどを投げるような使い方もそれなりに強そう(今のところ試したことはない)。
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Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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