アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京大学ゲーム研究会とは(新入生向け)

新入生向けに、東京大学ゲーム研究会(以下TGA)がどのようなサークルか書いておきます。

多くの情報は新歓会誌に載っていますが、ある意味、新歓会誌に載っていることと、実際のところのギャップというところもあるでしょう。
ここでは、「私が体感したTGA」について紹介します。私個人の感想なので、実際のところとは異なることを多く含んでいる可能性もあります。そこは自己責任でお願いします。


・どんな雰囲気のサークルか

TGAの雰囲気ですが、基本的に「ゲーム好きがワイワイやってる」的な説明を受けたと思います。会合の参加も強制するものは特になく(昼休み会合や放課後会合は任意参加)、会議も、何かしら予定が入ってきた場合は連絡すれば欠席が認められています(但し議事録は見てネ☆)。デートを理由に会議を欠席しても怒られません。神。

新入生でよく不安に思われるのは、「何かしらのゲームで優秀な成果を上げなければならないのか」ということで、実際私も1年時に思っていました。確かに優秀な成果を出せればそれに越したことはないのですが、特に必要ということはなく、成果が出せないからといって白い目で見られることもありません。
成果を出すと宣言して達成できないと流石に煽られるけど(ぁ

これだけ聞くと、自由奔放なユルい雰囲気のサークルで、会員も頭のユルい人ばかりなのではなかろうかと思われますが(いや思わないか…)、そんなことはあんまりありません(微妙な表現)。

というのも、ゲームをしている間は確かにユルい雰囲気なのですが、学園祭やコミケの準備となれば話は別。みな真面目に企画を検討します。学園祭企画や会誌を良いものにしたいという想いを強く持っていますし、TGAという団体をより良いものにしていきたいと考えています。
言い換えるなら、TGAという団体に対する帰属意識が高い人が多い、ということです。


・TGAで要求されるコト

先ほど、ゲームで優秀な成果を上げることは求めていないと言いました。実際、TGAにはゲームで極めて優秀な成果を上げている会員は幾人か所属していますが、優秀な成果を上げなければならないということはありません。成果はサークル活動の結果であって、目的ではないからです。

成果を出さずに記事が書けるのか、と考える人も居るでしょうが、何も競合率の高い分野で成果を出さずとも、独自の調査を行ってまとめれば記事になります。もっと簡単なテクニックの紹介などでも構いません。
ポケモンなら、対戦(レーティングバトル)で極めて優秀な成績を出せればそれに越したことはないですが、そうでなくとも、超絶マイナールール(シンオウ図鑑のポケモンのみで行うHGSS見せ合い無し44ダブル、通称シンオウダブルetc.)を独自に研究したり、対戦でなくとも、ポケモン図鑑の集め方や、はたまた、ポケモン図鑑の説明文から実際このポケモンにどれだけのパワーがあるか実世界換算してみるようなネタ記事でも何ら問題ないわけです。
キチンと伝わる文章を書くのは割と難しいですが、その辺は上級生のサポートが手厚いので、心配する必要はありません。

記事を書く上でもそうですが(編集など)、TGAに入ると、それなりに仕事は振られます。恐らく、新入生に最初に与えられる仕事は、五月祭での受付になるでしょう。来場者を案内するだけの簡単なお仕事なようですが、私に言わせれば、結構難しいです。自分も1年時に受付の仕事を振られましたが、正直、どう対応していいものか全然わかりませんでした。
まず、何をもって来場者とするのか(来場者の定義)、というところからわかりませんし、来場者に企画の説明をする必要が出てくるのですが、私はポケモン一辺倒でRTAの知識なんてこれっぽっちもありませんでしたから、まともな説明ができるわけがありません。外部の人にとってみれば、受付をしているのが1年生かどうかなんて知りませんし、一様にTGA会員として見なすわけで、RTA目的で来る人ならTGA勢はRTA知ってて当たり前、ポケモン目的で来る人ならTGA勢はポケモン知ってて当たり前と思っているので、解説を求めてくるということはしばしば発生することです。
受付の仕事なら上級生が必ず1人付きますし、わからない場合は上級生に任せれば問題ありません。上級生はとてもやさしい(タブンネ)ので、受付に限らず、仕事に関しては上級生に頼りまくりながら覚えていけばいいでしょう。なので、そんなに気負う必要はありません。

つまり、新入生にゲームの成果だとか、仕事能力だとかを求めているわけではないのです。
では、何が要求されるのかというと、私は「やる気」だと考えています。「やる気」というのは、「TGAというサークルで何かしたい」という気持ちのことです。この想いが多分一番大事です。
少なくとも私は1年時、というか2年時でさえもマトモに仕事できない人でしたが、TGAでポケモンの腕に磨きをかけたいという想いを持ち続け、気がつけばTGA6年目です。続ければなんとかなります(?)。
入部段階では大したスペックを要求されない割に、基本的に上級生は下級生に対する教育意識が高いので、やる気さえあれば大きく成長することができるでしょう。これはTGAの大きな長所だと考えています。


・TGAに馴染めるか

TGAに馴染めるか、もっと言うなら、TGAの会員達と上手くやっていけるのか、これは一番重要な問題でしょう(タブンネ)。
私などは、1、2年時においてTGAに上手く馴染めず、昼が暇で仕方なくても昼休み会合に顔出さないということもザラでした。会議には一応顔を出していましたが、ぶっちゃけ自分が居る必要がない気がしてました。

TGAは、「ゲーム好きがワイワイやってる」雰囲気とは言いますが、会員の帰属意識の高さからもわかるように、キチンとした活動理念を持ったサークルです。馴染めるかどうかの大きなポイントとして、その活動理念を理解できるかどうかが挙げられるでしょう。
「活動理念」というのは、簡単に説明できるものではなく、規約という形などで明文化はされているものの、それだけで理解できるものではありません。その理念が表出する「現場」を目撃して初めて理解に至るものだと考えています。

そこで、私が推奨しているのがTwitterです。勿論会議などの議論の場で活動理念の表出に触れる機会はありますが、私としてはもっと多くの機会を持ちたいと考えています。Twitterは、多くの現役会員が登録していますし、上級生の日頃の考えを垣間見ることができます。単純に会員と絡み易くなるというだけでも大きなメリットですが、上級生の何気ない言動が実はTGAの活動理念に裏打ちされたものであるということは実によくあることです。
一応言っておくと、サークル自体が推奨しているわけではないです。あくまで私個人が推奨しているだけです。Twitter始めてからTGAの活動への参加率が大幅に向上した私の経験から言わせてもらっています。
最近だと、去年1年生同士がLINEで繋がったりしてたみたいです。てかLINEやってる?笑
とにかく、Twitterに限らず、TGA会員と触れ合う機会を作っていくのは効果的です。私が1年のころは放課後会合などなかったので、最近は本当に恵まれていると思います。

昼休み会合や放課後会合に顔を出せているなら問題ないと思いますが、やはり最初は結構緊張するもの(?)。顔を出しにくく感じたら、まずはTwitterから攻めるのも手です。

とまぁ色々言ってますが、とりあえず正式に入部(五月祭後)するまでは、そんなことは特に気にせず、新入生同士で仲良くなっておくのが一番です。新歓会合は2日で人がバラけたため、まだ新入生全員が集まる機会はなく、それは五月祭前の会議になると思われます。
どういう人が同期になりそうか、今一度確認してみてください。


・最後に

大学という場をどう過ごすかは重要な問題です。勉学に励んでも良し、サークル活動に心血注いでも良し、ウェイウェイするも良し。
TGAの活動にどこまで比重を置くかは自由です。TGAの会合の頻度は私が1年生だった頃に比べて格段に増えています(部室の獲得やメンバー増加という背景からすれば当然のことですが)。あまりTGAの活動ばかりしていると他のことが疎かになるとも思いますので、その辺の加減は各自調節してください(笑)

大学生活、ウェイウェイと楽しんでいきましょう✌('ω')✌
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
Twitter
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。