アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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XYシングル雑感(2014年6月)

シングル大会のために色々調整をする中で、XYシングルについて感じた事を書く。
内容は以下の通り。

○受け主体構築について
○攻め主体構築について
○起点構築について
○面倒な相手と対策方法

【受け主体構築について】

せっかくシングルをやるなら一度は使ってみたいと感じていた受け主体構築。せっかくの機会にと使ってみた。
使い始めた契機についてだが、まずシングルは主に対ガルーラとして、ゴツゴツメットを持たせるところから始めたいと考えており、シーズン1の時点で、ゴツゴツメットを持たせてガルーラに投げるなら、ガブリアスかエアームドが適役だろうと考えていた。

シーズン1にシングルをやった時には、ゴツゴツメットガブリアスを使って大会で結果を残せたので、今度はエアームドを使ってみようと考え、構築を組んでみた。

構築変遷は次の通り。

バンギラス@ナイト
竜舞噛み砕くけたぐり岩雪崩
→バンギラス@ラム
追打ち岩雪崩ステロ電磁波
エアームド@ゴツメ
羽挑発嘴鉄壁
ラッキー@輝石
卵毒々ステロ投げ
→ハピナス@抜け殻
卵文字毒々投げ
→ハピナス@アッキの実
卵文字電磁波投げ
フシギバナ@ナイト
光合成甘えるヘド爆宿り木
→フシギバナ@ナイト
光合成ド忘れヘド爆宿り木
ラティアス@ゴーグル
サイキネ冷ビ再生願い
→クレセリア@ゴーグル
サイキネエナボ瞑想月光
バシャーモ@襷
守る膝オバヒ岩雪崩
→ガブリアス@襷
ステロ地震逆鱗岩石封じ
→エンテイ@食べ残し
まもみが聖炎地ならし

エアームドを採用した場合、やはりケアすべきは特殊技。特に、普通のポケモンでは受けるのが非常に難しいゲッコウガを、安全に受けることのできるポケモンが欲しい。
ということで、数値で受けにいくラッキー(ハピナス)を採用。それ以外は、格闘や化身ランドロスを意識してのラティアス、同じく格闘を意識しつつ太鼓したマリルリを刈り取るフシギバナ、ゲンガーやファイアローに強く出られるバンギラスと決めた。襷バシャーモについては、ガルーラを上から即処理できつつ、削った相手を上から倒していく立ち回りを期待して投入。
フシギバナは、甘える宿り木型にすることで、低速物理積み系のポケモンを制圧できるようにした。

しかし、まずメガバンギラスが使い辛かったのと、ラティアスが結局メガバシャーモの叩き落とすを受けられないこと、襷バシャーモが尋常じゃなく弱いこと、メガゲンガーが非常に怠いこと、フシギバナやエアームドが完全に身代わり残飯ヒードランの起点になってしまうことなど、問題点が非常に多かった。

そこで、バンギラスをラム追い打ちに変更し、対ゲンガーを強化しつつ、フシギバナは最速ヒードラン抜き宿り木ド忘れ型とし対ヒードラン性能を極限まで高めヒードランの起点を回避する型で採用すると同時に、挑発や滅びの歌がないゲンガーを相手できる型とした。
また、ゲンガーに無抵抗だったラッキーは、ゲンガーに対しそれなりのダメージを期待できつつ鋼の起点とならないよう大文字をそれなりの火力で撃てるハピナスに変更。
バシャーモはただただ弱かったので、とりあえずガブリアスに変更。
これで勝率は少しばかり上がった。特にド忘れメガフシギバナは非常に強力で、メガフシギバナの突破を特殊打点で考えている相手に対し、優位対面からド忘れを積んで勝つ場面が散見された。

ただ、問題は多く、エアームドがヒードランの起点になった際、ヒードランに後出しから間に合うポケモンがいなく結局対ヒードランが解決していないというのと、依然としてメガバシャーモが受けられないこと、ハピナスの綺麗な抜け殻が(結局メガゲンガー側が寧ろ引いて行くので)まったく役に立たないなどといった点が目立った。

そこで、ハピナスはアッキの実を持たせて居座り性能を上げた。チョッキマリルリ対ハピナスの構図が以前から多く、こうなった際に単体でもマリルリに対抗できるようにという願いも込めてあり、また剣舞のないガブリアスにも戦えるようになったのが特徴。
また、メガバシャーモに出す枠として、ラティアスを解雇しクレセリアを採用。地割れドリトドンにぶっ潰された過去から、トリトドン(及びヌオー)をすり潰すためにエナジーボールを搭載した。バンギラス、マリルリ、メガギャラドスにもそれなりにダメージを取れるため地味に優秀な技である。エナジーボール2発でマリルリを75%削る程度Cを伸ばした。
最後に、ヒードランに後出しし、逆に起点にしつつヒードラン同様の性能を持ったまもみが残飯エンテイを採用した。低火力の攻撃や地球投げを身代わりが耐えるのも偉く、またプレッシャーのため、まもみがを連発しているだけでも仕事をする。特に、シングルで対処が難しいムラっけオニゴーリを任せられる点が高評価。

最終的にはある程度納得のいく形になったが、しかし、全員がガルーラより遅く、相手の型次第で相当怪しいエアームドで対ガルーラを見る事の危なっかしさや、ガルーラ見たらエアームド必須、ゲッコウガ見たらハピナス必須、バシャーモ見たらクレセリア必須、ヒードラン見たらエンテイ必須、というような形で、選出が非常に窮屈になってしまい、受けがパンクする展開がどうしても排除しきれなかったので、ここで受け主体構築には見切りを付ける事となった。


【攻め主体構築について】

初心に帰りゴツゴツメットガブリアスを使って一旦思考を落ち着かせる事に。また、シーズン1では鋼としてギルガルドを使っていて、非常に強力であったのだが、昨今ローブシンにも負けるしやはりブレードフォルムのギルガルドが阿呆みたいに弱いというのが気になって、とりあえずもっと安心感のある鋼を使おうと考えた。
そこで、鋼として理想的な数値を持ちつつ対ギルガルドでも優位となるメガハッサムに目をつけ採用。また、広い相手に勝てて先発に投げ易いポケモンとして、ラプラスを起用した。

バンギラス@スカーフ
噛み砕く岩雪崩馬鹿力冷パン
→ポリゴン2(DL)@輝石
再生トラアタ10万電磁波
↔ガルーラ@ナイト
恩返し地震グロパン岩雪崩
ガブリアス@ゴツメ
逆鱗地震エッジ剣舞
↔ガブリアス@スカーフ
逆鱗地震エッジ岩雪崩
ファイアロー@鋭い嘴
ブレバ羽鬼火挑発
→エンテイ@残飯
まもみが聖炎地ならし
↔ヒードラン@残飯
まもみが噴煙毒々
ラプラス@チョッキ
波乗りフリドラ礫零度
→マリルリ@チョッキ
滝アクジェじゃれ馬鹿力
ボルトロス化@珠
10万めざ氷サイキネ挑発
ハッサム@ナイト
羽剣舞はたきバレット
↔クレセリア@ゴツメ
月光サイキネエナボ瞑想

ラプラスは、波乗りとフリーズドライの打点の広さを活かしつつも、礫で1:1性能が高く、数値で受けてくる相手に対しては絶対零度を撃てるため、非常に堅実な仕事ができるポケモンとなっている。

また、高速積みに対し先制ブレイブバードでの処理筋が残るファイアローを、挑発鬼羽型にすることで、受け突破性能を上げ、より対面性能を上げた。
残り2体に関しては、ここまで飛行耐性がないことを危惧し、バンギラスとボルトロス化を投入。バンギラスは、スカーフ以外の型がとにかく弱いと感じたためスカーフ。ボルトロス化は、悪戯心挑発で害悪(特にクレッフィ)を止める事ができる性能がイケメンで、めざ氷によりガブリアスを倒せるだけの数値が出せるアイテムを持たせた。先発で投げ易く、同じく先発として出され易いメガフシギバナをしっかり削れるよう、サイコキネシスを搭載。

ただ、メガライボルト、眼鏡ライコウ、ゲッコウガといった、高速からそこそこ火力を出してくる相手に対して対面で勝てる駒が殆どおらず、先発選びの択が対戦に影響しすぎてしまうという問題点がすぐさま浮上した。
そこで、攻め構築の潤滑油として、最低限の火力を持ちながらそれらの高速半端火力に対応し易いダウンロードポリゴン2を入れる事に。ダウンロードポリゴン2は対ファイアロー性能も非常に高いなど、非常に優秀な駒である。型としてはTGA1年のうい氏のものをパクらせていただいた。
対ファイアローに関して安心できるようになるため、バンギラスの枠での採用とした。

バンギラスをポリゴン2に変えた事で、対ヒードラン性能が一気に落ちたため、展開系のヒードランに圧倒的に強いポケモンとしてファイアローの代わりにエンテイを起用。その結果格闘耐性が落ちてしまったため、文句無しに強かったラプラスを諦め、仕方なくマリルリに変更した。チョッキマリルリは攻撃的なポケモンでありながらゲッコウガへの後出しが安定する希有なポケモンである(攻撃的でゲッコウガに出せる駒、チョッキマリルリとダウンロードポリゴン2、めざ炎を無視すればナットレイくらいしか知らない)。また、雷パンチを無視すれば攻撃的駒でありながら対メガバシャーモにも後出しできるという点でも評価が高い。

攻撃的駒でゲッコウガや高速電気に対し安定して後出しができるポケモンは殆どいないため、攻め主体構築において、ポリゴン2は構築の潤滑油として大きな役割を果たす。また、チョッキマリルリも、バシャーモやゲッコウガといった高制圧力高速相手への対抗手段として必要に迫られ易い、と痛感した。
攻め主体構築ではここいらの駒がどうしても必要になってくる。

最後のメガガルーラについては、メガ枠を鋼ではなくガルーラに割き、鋼としては信頼に足りそうだと考えていたヒードランを採用した形を選択肢として掲載した。いわゆるガルーラ系典型構築である。
ガルーラは岩雪崩搭載で低速相手への制圧力を高めつつ、ガブリアスはスカーフに持ち替えて高速への制圧力を上げた。
クレセリアは、耐久が高く半端火力を一身に引き受ける事ができるため、潤滑油の役割を果たせる。ある程度Cに割き瞑想で採用することで攻め主体の要請をクリアできる点も偉く、また対高速特殊(特に眼鏡ライコウ)性能も上がる。一度眼鏡シャドーボールで突破されて潤滑油の役割を果たせなくなったことがったため、瞑想は必須と感じた。エナジーボールは構築全体で重かったヌオーへの対抗手段。一度三日月の舞で使っていた事もあったが、強い場面が限定的すぎて、とてもじゃないがこんな雑魚技に技スペースを割くのは意味不明すぎると感じざるを得なかった。瞑想1択。

いずれの形もそれなりに満足しているが、結局攻め主体の構築は、潤滑油(ポリゴン2、クレセリア)への依存が大きすぎるのが問題で、意表を突く動きや急所などで潤滑油を崩されると低レート相手にも普通に負けてしまう。
結局大会で使うには不安が大きすぎると判断した。


【起点構築について】

素早さと火力どちらかが半端になってしまうのがもう許せなくなったので、高速積みからすべてをなぎ倒す方針を検討。シングル大会前日に今までの方針をすべて捨てて育成した。
起点作りの神ユクシーに加え、積みエース最強格のドリュウズとメガリザードンXを中心に組んだ。

ボルトロス化@珠
ピクシー@ゴツゴツメット→ムウマージ@カシブ
リザードン@ナイトX
スイクン@残飯
ドリュウズ@襷
ユクシー@さらさら岩

最初はピクシーも積みエースの一角として使えれば良いかと考えていたが、あまりにも弱かったので即解雇。どんな型で使っても弱かった。役立たず。

受け主体構築がレート勝率6割、攻め主体構築がレート勝率7割ほどだったのに対し、起点構築は勝率8割で文句無しに扱い易かったので、シングル大会もこれで決定した。
予選全勝で突破できたので選択は間違っていなかっただろう。

構築の詳細や対戦レポートは夏コミのポケモン会誌で!(宣伝)


【面倒な相手と対策方法】

構築を組む上で特に頻繁に気になる憎たらしい野郎共の対策を簡潔に。


・ファイアロー

数値で受けようとすると低火力故に挑発羽休めで逆に狩られる。よって、受け出すならポリゴン2(特にダウンロード)やヤドランが最適。
素直に耐性で繰り出すなら、バンギラス、電気(水ロトム、サンダー)、ヒードランで。ヒードランは挑発羽休めで逆に狩られないよう岩技搭載推奨。


・ガルーラ

こいつの厄介なところは様々な型が存在しているところ。ただ、1つ1つの型はいずれも大きな弱点がある。
対策方法は、1にゴツメ、2にガブリアス、あとは鬼火ゲンガーとか格闘(高速ないしは物理耐久を伸ばしたローブシン)。
ゴツゴツメットは、ガブリアス、クレセリア、エアームド、ヌオー辺りに持たせる。


・ガブリアス

鉢巻スカーフ剣舞の択が面倒。
とにかく対面で勝てるようにすること。対面で勝てるマリルリやラプラスを配置しつつ、とにかく上から1発取れるポケモンを入れる(ボルトロス化、スカーフバンギラス、ゲッコウガ、ライコウetc.)。上からの鬼火も有効(ファイアロー、ゲンガー)。
受ける方針ならエアームドが最上格で、他はナットレイ、メガハッサム、クレセリア、ポリゴン2、ヤドラン、ピクシー辺りが候補。
後出しし易い攻撃的駒としてはスカーフトゲキッスも優秀(岩技に注意)。


・フシギバナ

突破がとにかく難しい。眠り粉の可能性があるのも怠い。
飛行打点のファイアローやエスパー打点の神通力ゲッコウガ・ラティオス・瞑想クレセリアなどを採用する他、ボルトロス化のサイコキネシス、ライコウの神通力などのサブウェポンでの削りも視野。
また、耐性の高いゲンガーは非常に優秀で、キャッチ性能のあるメガゲンガーだと更に強い。ただ、ド忘れ型を考えれば挑発を入れるか滅びの歌で使うかしたいところ。耐性+キャッチしても突破できなければ意味がない。
あとは、剣舞or鉢巻ガブリアスやメガガルーラ、メガバシャーモ、メガリザードンでの力押しも効く。まもみがヒードランで起点にするのもいいが、突破性能が低いのと、地震やヒードラン抜き宿り木が普通に怖いので対策ランクは落ちる。
ナットレイやメガハッサムも良さそうに見えるが、めざ炎や甘えるが怖いのでやはり対策ランクは落ちる。
なにはともあれファイアローが最上格。そして、クレセリア辺りに防塵ゴーグルを持たせるのも視野に入れておく。


・ゲンガー

高速から高火力一貫技撃ってくるだけでも結構怠く、おまけに道連れやら鬼火やらも面倒。
メガバシャーモ、ファイアロー、バンギラス(特にラム追い打ち)が最上格で、次点でボルトロス化、ハピナス(特に綺麗な抜け殻)、ポリゴン2といったところか。あとはスカーフで上から叩くとか。
フシギバナ使ってると気が気じゃなくなるし追い打ちバンギラスで逆キャッチしないとやってられない(気合球飛んで来たら降参)。


・ヒードラン

まもみが噴煙毒々というが一番面倒な相手。時々大地持ってたり岩技持ってたり眼鏡だったり。
一度起点にされると怠いので、起点にされる駒が重要な役割を持っている場合は、逆に起点にできる駒を絶対に入れておく。
その点スイクン、エンテイは最上格。特にエンテイは火傷しないお陰で噴煙に悠々と後出しできる神。ギャラドスやチョッキ根性ローブシンも優秀。まもみが地震毒々ガブリアスもなくはない(タブンネ)。


・ライコウ

一番怠いのは眼鏡。神通力やらシャドーボールがさり気なく面倒。麻痺しないのも強い。
瞑想も居るため安易に受け出せばいいわけではないのも特徴。
メガバシャーモで上から叩くとか、メガバンギラス・メガリザードンXで起点にするとか、ヌオー辺りで受けるとか(眼鏡シャドボor神通力には怪しい)。ナットレイも比較的安定。


・ライボルト

ライボルト+ギャラドス(+ナットレイ)みたいなやつをそこそこ見かける。
メガフシギバナが最高に安定する他、ポリゴン2やクレセリアといった潤滑油で流しながら他を起点に展開するのが良さげ。


・バシャーモ

飛び膝蹴り(or馬鹿力)、フレアドライブの火力が頭おかしく、叩き落とすや雷パンチのせいで受けにくい。ヤドランやクレセリアは流石に数値が高くてかなり安定。マリルリやブルンゲルは怪しい。
あとはファイアローに頑張ってもらうとか。


・マリルリ

太鼓しなくても十分強いのに太鼓の択があって怠い。馬鹿力があるので、ナットレイでも受けにくい。
メガフシギバナが最上格だが、相手もそれをわかっており、メガゲンガーとセットで使ってメガフシギバナをキャッチして倒してからマリルリを通すようなのが一定数居る。そういった相手に抜け殻モロバレルを使う線も視野だろう。抜け殻は相手のメガゲンガーを呼び込むタイプのポケモンにこそ持たせるべき。
あとはとにかく太鼓の隙を作らないことが大事。


・オニゴーリ

クレッフィなどと組んで電磁波からまもみが残飯ムラっけで積んでくる。氷の息吹+絶対零度と欲しい技を備えているのも特徴。
氷耐性持ちのまもみが(エンテイ、スイクン、ヒードラン)や身代わり貫通技(メガヘラクロス、パルシェン、ニンフィア、ウルガモスetc.)も有効。ローブシンやハッサムでの抜群の先制技も効く。
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Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
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