アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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対戦会の模様

HGSSでのゲー研のルールを紹介しておく(シングル)。従来のDPルールも参考に載せておく。
因みにフォルムチェンジロトムのことを略してFCロトムと言っている。

*DPルール
レベル:50以下
シングル6→3見せ合い選抜制
出場可能ポケモン:伝説以外と種族値合計600未満の伝説(FCロトムは禁止)
それ以外はタワー準拠

*HGSSルール
レベル:50以下(50以上は50になる)
シングル6→3見せ合い選抜制
出場可能ポケモン:タワー準拠(FCロトムも可)
それ以外はタワー準拠

___
10/3日にゲー研において、HGSSルールでシングルの対戦会を開催した。その時、私が使用したパーティを紹介しておく。まぁ詳しい事までは書かないけど勘弁。

ウインディ?いのちのたま
だいもんじ/しんそく/かみなりのキバ/りゅうのはどう
ジュカイン?たべのこし
やどりぎのタネ/みがわり/きあいパンチ/リーフストーム
ラティオス?こだわりメガネ
りゅせいぐん/くさむすび/サイコキネシス/10まんボルト
メタグロス?シュカのみ
コメットパンチ/バレットパンチ/じしん/かみなりパンチ
サンダース?きあいのタスキ
みがわり/バトンタッチ/10まんボルト/めざパ氷
エルレイド?こだわりハチマキ
インファイト/サイコカッター/つじぎり/れいとうパンチ

育成とか放置してたから、昔育てたポケモンの使い回しばかり。よって調整は結構中途半端なものが多い。詳細を書かなかった理由の1つでもあるw
しかも、当日よさげなのをぱぱっと選んで使ってみたパーティだから、更に具合が悪い。

対戦結果を端的に言ってみる。2勝4敗。
対戦会出るのは自重した方がいいかもとか書いてたけど、結果的に言えば、本当に出てよかった。
これからの課題がだいたい見えたので、大変有益だったと思う。

それでは、対戦の感想を幾つか。一応対戦者に配慮して対戦者の名前は伏せておくことにする。

*1戦目
自分:ウインディ、メタグロス、ラティオス(この時だけ拘りグロス)
相手:FCロトム、メタグロス、ラティオス
相手がFCロトムからラティオスに交代する際にウインディのりゅうのはどうが決まったことや、自分ラティオス相手メタグロスの状況で自分側の交代読みのメタグロスのじしんに対し、敢えてラティオスで居座ってじしんをすかしたことなど、思いの外行動が上手くいった事もあり、勝つ事ができた。最後は特攻が2段階下がったラティオスのめざパ地をメタグロスが僅かに耐えた。かなりの接戦だった。

*2戦目
自分:ウインディ、ラティオス、サンダース
相手:ボーマンダ、FCロトム、ラグラージ
相手がメタグロスを選出しているとばかり思い、上手く行動できなかった。でももしメタグロスがいたら、ターン1でのボーマンダの交代はありえないのだから、メタグロス不在に早く気付くべきだった。ラティオス対ラグラージの際に相手メタグロス警戒で交代をしてしまったが、それをせずに素直にラグラージを攻撃していれば、まだ勝機はあった。立ち回りが甘かったと思う。
あと、ウインディにめざパ草が欲しいと思った。

*3戦目
自分:ウインディ、メタグロス、ラティオス
相手:ユキノオー、トドゼルガ、FCロトム
こんなにウインディが機能した対戦は初めてだった。だいもんじでトドゼルガにかなりのダメージを入れ、更にFCロトムを倒した後、ユキノオーの残り体力を1にしたところで、ユキノオーのふぶきにより力つきた(あられ+いのちのたまで体力がかなり削られていたため)。メタグロスでユキノオーを倒した後、無限型トドゼルガのまもる+みがわりパターンで倒されたが、ラティオスの10まんボルトで勝負を付けた。

*4戦目
自分:ウインディ、メタグロス、ラティオス
相手:バンギラス、ガブリアス、メタグロス
今回最も恐れていたバンギラス+砂ガブ。とりあえずバンギラスはメタグロスで潰したが、その直後砂ガブ光臨。早速敵のみがわりにコメットパンチが外れ、メタグロスはじしんで即退場。ラティオスを出すが、砂ガブのみがわりを壊したのみで即退場。ウインディのりゅうのはどうも外れ、ガブリアスのげきりんを2発受けて昇天。負けた。
終止圧倒されていた感があるが、相手の最後の1体はメタグロスだったようで、もしりゅうのはどうが当たっていれば、勝ち目はあったらしい。でもポケモンの対戦において運負けは立派な負けだから仕方なし。

*5戦目
自分:ウインディ、メタグロス、ラティオス
相手:バンギラス、ソーナンス
メタグロスがソーナンスで倒された後、ウインディでソーナンスを突破するが、バンギラスの前にあっけなくダウン。ラティオスを出すが、既にウインディのりゅうのはどうを受けていたにも関わらず、バンギラスがこだわりメガネラティオスのくさむすびを耐えて、試合終了。圧倒的な負け。

*6戦目
自分:ウインディ、ジュカイン、ラティオス
相手:ソーナンス、メタグロス
ウインディがソーナンスに倒され、ジュカインとラティオスがメタグロスに倒された事は覚えている。ラティオス対メタグロスが最後の1体同士だった気がするのだが、何故か相手のもう1体が思い出せない。もしかしたら相手にもう1体いたのかも。兎に角負けた。
メタグロスに対しジュカインでやどりぎのたね撃って、ラティオスがメタグロスのコメットパンチ+バレットパンチを耐えつつ10まんボルトで2発で仕留めようとか思ったら、拘りグロスだったから普通にやられたというオチ。

___
わかったことを幾つか。

「バンギラス+砂ガブ」対策してなんぼ
こいつの対策しとかないとお話しにならなさすぎる。バンギラスは異常者。

*ジュカイン使いにくすぎ
天気パが多すぎてジュカインの使いどころ皆無。出番無し。天気パでなくても相性最悪なのが多すぎ。

*ウインディはそこそこ使い勝手がいい
3戦目はウインディに対する警戒心の薄さから生じたものだと思うから別にいいのだけど、4戦目でウインディの真の強さを垣間見た気がする。あの、ガブリアスにりゅうのはどう当ててたら勝てたかもという部分。メタグロスに同時出しで強く、りゅうせいぐん1回撃ったラティオスやげきりんに縛ったガブリアスにも強いのは結構魅力かもしれない。味方ラティオスで相手を上手く縛れれば活躍できるかもしれないと思った。因みにみがわり1回使った耐久無振りガブリアスをいのちのたま+りゅうのはどうで確定1発にできるそうだ。
同時出しでFCロトムに圧力かけられるのがさりげなく嬉しい。
めざパはラグラージ、ドサイドンに有効な草が一番いいっぽい。

*ソーナンス無警戒すぎた
高校の頃はソーナンス禁止ルールでやってたから、構築がどうしてもソーナンスを意識しないものになってしまう。

*メタグロスにだいばくはつはやっぱり欲しい
元々いたのを用意してみたら何故かだいばくはつを覚えていない方のメタグロスを連れてきてしまった。だいばくはつ無しで挑んだが、ソーナンスを無理矢理処理するためにだいばくはつ必須だと思った。

___
テンプレ構築は
バンギラス、ガブリアス、メタグロス、ラティオス、FCロトム、何か
みたいな感じだろう。何かのところも殆ど決まっていたような気もするけど忘れた。どうせソーナンスかユキノオー辺りだろうけど。
まぁまずは最初の3体の対策を考えようと。

とりあえず今回の対戦会で最も残念だったのは、エルレイドを1回も選出しなかったことだ。折角その昔に「フラットで通信対戦できるようになった時のため」に育てたエルレイドを引っ張り出してきたというのに。

でもまぁなんだかんだで全敗は免れたらしい。
課題は山積みだけど、課題が見えたというだけで非常に大きな収穫だったと思う。乱数調整の話が聴けたのもよかった。
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ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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