アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランダムマルチ構築紹介:バンギバナ

バンギラス(砂起こし)@メガ
岩雪崩/噛み砕く/竜の舞/守る
陽気 183-178-131-x-121-124
 ⇒183-208-171-x-141-135

ムウマージ(浮遊)@襷
シャドーボール/マジカルフレイム/鬼火/守る
臆病 CS

クレセリア(浮遊)@オボン
サイコショック/冷凍ビーム/電磁波/三日月の舞
図太い HBベース(適当)

フシギバナ(葉緑素)@メガ
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/眠り粉/光合成
適当振り

ポリゴン2(ダウンロード)@輝石
冷凍ビーム/恩返し/電磁波/自己再生
のんき 適当振り

サンダー(プレッシャー)@ゴツゴツメット
10万ボルト/熱風/充電/羽休め
臆病 197-x-122-145-123-135


【構築解説】

ランダムマルチ(構築段階から相談なしで、タッグをランダムに決め、対戦中も相談なし)において、粘り強く戦える駒が肝要であると考えたため、とにかく粘り強く戦える駒を中心に組んだ。
特に、
10万ボルト/バークアウト/リフレクター/守る
のライコウや、同様のメガライボルトが非常に凶悪な性能となるため、メガ枠をこれらに強い駒であるフシギバナ・バンギラスの2体とした。

メガバンギラスは、ランダムマルチにおいて、味方の威嚇・壁・バークアウトなどの抑圧系の行動との相性がよく、また、積んだあと2体同時に攻撃できるという性能もマッチしている。

しかし、1回積むと、引くに引けない状態になりやすく、交代を多用したいマルチにおいてそこが不安点となる。
そこで、三日月の舞クレセリアと組むことで、この問題の解決を見ることにした。

コンセプトとしては、先発に盤面制御の駒・2番手バンギラス・3番手クレセリアと置き、盤面制御からバンギラスで積み、まだ早すぎたと感じたなら一旦クレセリアに引き、頃合いを見て再展開していく、というものだ。
盤面制御の駒としては、メガガルーラに引いてもらえるタイプのポケモンを採用したいと考えたため、ムウマージを採用した。

一方で、ローブシンなどの、どうしてもバンギラスでは厳しい駒が居た場合に、別の選出をする。
すなわち、残り3体の、フシギバナ・サンダー・ポリゴン2主体での受け重視集団である。

まず、ライコウに強い耐久系の駒として、メガフシギバナを採用。もう1枚のメガ枠であるバンギラスとの相性も良好である。
残り2体は、ファイアローやメガボーマンダに強い駒である必要性から、サンダーとポリゴン2と決めた。
メガフシギバナ自身はそこまで対ライコウで打点がないので、ポリゴン2にも対ライコウ打点として恩返しを仕込むことにした。

サンダーは、ギルガルドやメガボーマンダを起点に展開していきたいという要請から、充電羽休めで採用。
以上で構築が完成した。


【所感】

バンギラス軸の選出は、耐性面はかなりいい加減なものではあるが、なかなか上手く機能したという印象である。特に、環境トップであるライコウに強い上に、味方のライコウからの恩恵も受けやすいという点で使いやすかった。

しかし、メガフシギバナ選出の場合、対ライコウがなんだかんだで不安になりやすいというのと、ポリゴン2とサンダーが毒々に弱いという点が気になった。
1度毒々ギルガルドにやられてしまったので、改善するなら対ギルガルドの処理が早い駒を組み込むべきであろう。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
Twitter
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。