アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

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蒙古タンメン中本

昨日ゲー研のメンバーで蒙古タンメン中本渋谷店に行った。中本に行くのは初めてだった。

私が頼んだのは、ゲー研の先輩が中本初めての人に薦める「北極ラーメン」。つけ麺を除けば一番辛いやつだ。通常なら、中本の他のメニューを頼んで、辛さに慣れてきて初めて注文するものらしいのだが、私はいきなり頼んだ。
別に、「先輩に薦められたから」ではない(てか先輩は冗談で薦めていたのだと思う)。消去法的に北極ラーメンしか残らなかったからだ。これは一見奇妙に聞こえるかもしれないが、次の一言を聞けば、一瞬で理解していただけると思う。
「私は野菜が苦手だ!」
そう、北極ラーメンは中本のメニューでは唯一、私の苦手な野菜が入っていないのである(もやしなら大丈夫)。そういう訳で、辛いのだろうとはわかっていたが、私は北極ラーメンを注文した。
某中華料理店の「日本一辛い担々麺」を完食(スープまで)した
某カレー屋の「スーパーホット」を完食した
ということもあって、大丈夫だろうと注文に踏み切った。

で、どうだったかというと、大丈夫だった(ぉ。しっかりと完食した(スープは無理ポ)。とても美味しかった。先輩も私が完食するとは思っていなかったらしく、驚いていたようだった。
過度に辛い食べ物というのは、しばしばあまりの辛さに、その食べ物本来の味が損なわれてしまうことがあるが、中本は違った。今まで食べたことのある食品の中で最も辛かったのだが、辛い中にも味わいがある。あれは「いい」辛さだった。中本が人気なのも納得できる。
とはいえ、顔を近づけるだけでもの凄い刺激で、涙を拭きながら食べていた。水も大量に飲んだ。てか元々喉が渇いていたので、ラーメンを食べ始める前から水をコップ2杯分飲んでいた。そのため食べ終わった後は腹が水で重くなっていた(ぇ。

ここまで書いて、私は結構な辛党なのではないかと思い始めた。別に、辛いのが好きと言っても激辛が好きなのではなく、適度に辛いものが好きなのだが、実は激辛も結構食べているじゃないか。
という訳で、北極ラーメンのスープまで飲み干せるようになるまで頑張ってみるか。

ところで、辛党の人ならわかっていると思うのだが、辛さには上限がない。いや、正確に言うと、あまりにも辛いものを食べると、死ぬ。本当に。
唐辛子の辛味成分であるカプサイシンとかいう物質があるのだが、こいつは実は猛毒で、唐辛子には本当に極少量のカプサイシンしか入っていない。カプサイシンを濃縮するならば、それは既に辛味成分という属性を失って、単に「猛毒、危険」としてしか認識されないだろう。実際にそんな調味料があった気がするが、もはや調味料ではなく毒物だと、私は思う。「究極的激辛=食即死」覚えておきたい。
とはいえ、カプサイシンの量に関する法律的な上限はおそらくあるだろう。なかったら、料理店で毒物を提供していることにもなりかねないのだから、問題だろう。多分。

最後に、ネタだが、辛さが毒だからといって辛い物好きを毒物好きとして見てほしくないということを言っておこう。辛い物好きを批判(?)するのなら、まず酒とかコーヒーに突っ込みを入れていただきたい。てかカフェイン毒だよ(ぁ。
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ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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