アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

【ローテ】アティオフ使用構築:壁マンダース

クレマンダ

クレッフィ@光の粘土
リフレクター/光の壁/電磁波/マジカルシャイン
図太い 164-x-149-100-115-95

ボーマンダ@ナイト
八つ当たり/地震/竜の舞/守る
陽気 AS

サンダース@風船
10万ボルト/欠伸/願い事/癒しの鈴
臆病 HS

ファイアロー@青空プレート
ブレイブバード/フレアドライブ/剣舞/追い風
陽気 AS

ガブリアス@珠
ドラゴンクロー/地震/瓦割り/剣舞
陽気 AS

マリルリ@オボン
アクアジェット/じゃれつく/腹太皷/滅びの歌
意地っ張り HA
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【ローテ】東京ローテオフ使用構築:ギャラクレフィ

ローテオフ使用構築

クレッフィ@光の粘土
光の壁/リフレクター/電磁波/マジカルシャイン
図太い 164-x-149-100-115-95

ギャラドス@ナイト
滝登り/地震/竜の舞/身代わり
陽気 177-166-104-x-121-146
 ⇒177-196-134-x-151-146

ボルトロス霊@珠
10万ボルト/ヘドロ爆弾/気合玉/挑発
臆病 CS

ファイアロー@青空プレート
ブレイブバード/フレアドライブ/剣の舞/追い風
陽気 AS

ガブリアス@気合の襷
ドラゴンクロー/地震/瓦割り/剣の舞
陽気 AS

ニンフィア@オボンの実
ハイパーボイス/癒しの鈴/願い事/欠伸
図太い HB
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【ダブル】ガルゲン+太鼓暗示マリグロス

ガルーラ@ラム
捨て身タックル/不意打ち/猫騙し/守る
意地っ張り AS

ゲンガー@ナイト
シャドーボール/滅びの歌/金縛り/守る
臆病 165-x-80-150-105-170
 ⇒165-x-100-190-125-192

マリルリ@オボン
アクアジェット/はたき落とす/腹太皷/守る
意地っ張り 190-112-101-x-105-83

モロバレル@ゴツゴツメット
エナジーボール/怒りの粉/茸の胞子/守る
のんき 221-x-121-112-106-38

メタグロス@ナイト
思念の頭突き/バレットパンチ/自己暗示/守る
陽気 159-183-151-x-111-134
 ⇒159-193-171-x-131-178

ランドロス霊@チョッキ
大地の力/岩石封じ/アイアンテール/とんぼ返り
がんばりや 189-165-122-134-107-123
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第6回つくオフまとめ

ボストンDay3のサイドイベントで5-2だった構築をほぼそのまま持ち込んだが、予選1-3で見事に敗退。ただの雑魚に成り下がってしまった。
結局、前段ORAS環境の大会で一度もマトモな結果を残せずに終わってしまったのは残念でならない。

使用構築については、ボストンDay3での様子と併せて、機会があればまた後日語ることにする。
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ランダムマルチ構築紹介:バンギバナ

バンギラス(砂起こし)@メガ
岩雪崩/噛み砕く/竜の舞/守る
陽気 183-178-131-x-121-124
 ⇒183-208-171-x-141-135

ムウマージ(浮遊)@襷
シャドーボール/マジカルフレイム/鬼火/守る
臆病 CS

クレセリア(浮遊)@オボン
サイコショック/冷凍ビーム/電磁波/三日月の舞
図太い HBベース(適当)

フシギバナ(葉緑素)@メガ
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/眠り粉/光合成
適当振り

ポリゴン2(ダウンロード)@輝石
冷凍ビーム/恩返し/電磁波/自己再生
のんき 適当振り

サンダー(プレッシャー)@ゴツゴツメット
10万ボルト/熱風/充電/羽休め
臆病 197-x-122-145-123-135


【構築解説】

ランダムマルチ(構築段階から相談なしで、タッグをランダムに決め、対戦中も相談なし)において、粘り強く戦える駒が肝要であると考えたため、とにかく粘り強く戦える駒を中心に組んだ。
特に、
10万ボルト/バークアウト/リフレクター/守る
のライコウや、同様のメガライボルトが非常に凶悪な性能となるため、メガ枠をこれらに強い駒であるフシギバナ・バンギラスの2体とした。

メガバンギラスは、ランダムマルチにおいて、味方の威嚇・壁・バークアウトなどの抑圧系の行動との相性がよく、また、積んだあと2体同時に攻撃できるという性能もマッチしている。

しかし、1回積むと、引くに引けない状態になりやすく、交代を多用したいマルチにおいてそこが不安点となる。
そこで、三日月の舞クレセリアと組むことで、この問題の解決を見ることにした。

コンセプトとしては、先発に盤面制御の駒・2番手バンギラス・3番手クレセリアと置き、盤面制御からバンギラスで積み、まだ早すぎたと感じたなら一旦クレセリアに引き、頃合いを見て再展開していく、というものだ。
盤面制御の駒としては、メガガルーラに引いてもらえるタイプのポケモンを採用したいと考えたため、ムウマージを採用した。

一方で、ローブシンなどの、どうしてもバンギラスでは厳しい駒が居た場合に、別の選出をする。
すなわち、残り3体の、フシギバナ・サンダー・ポリゴン2主体での受け重視集団である。

まず、ライコウに強い耐久系の駒として、メガフシギバナを採用。もう1枚のメガ枠であるバンギラスとの相性も良好である。
残り2体は、ファイアローやメガボーマンダに強い駒である必要性から、サンダーとポリゴン2と決めた。
メガフシギバナ自身はそこまで対ライコウで打点がないので、ポリゴン2にも対ライコウ打点として恩返しを仕込むことにした。

サンダーは、ギルガルドやメガボーマンダを起点に展開していきたいという要請から、充電羽休めで採用。
以上で構築が完成した。


【所感】

バンギラス軸の選出は、耐性面はかなりいい加減なものではあるが、なかなか上手く機能したという印象である。特に、環境トップであるライコウに強い上に、味方のライコウからの恩恵も受けやすいという点で使いやすかった。

しかし、メガフシギバナ選出の場合、対ライコウがなんだかんだで不安になりやすいというのと、ポリゴン2とサンダーが毒々に弱いという点が気になった。
1度毒々ギルガルドにやられてしまったので、改善するなら対ギルガルドの処理が早い駒を組み込むべきであろう。
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

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