アニメ好きでもゲーム好きでもない、純粋なポケモン好きによるポケモン対戦中心の雑記。コメント返信は遅め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ローテ】東京ローテオフ使用構築:ギャラクレフィ

ローテオフ使用構築

クレッフィ@光の粘土
光の壁/リフレクター/電磁波/マジカルシャイン
図太い 164-x-149-100-115-95

ギャラドス@ナイト
滝登り/地震/竜の舞/身代わり
陽気 177-166-104-x-121-146
 ⇒177-196-134-x-151-146

ボルトロス霊@珠
10万ボルト/ヘドロ爆弾/気合玉/挑発
臆病 CS

ファイアロー@青空プレート
ブレイブバード/フレアドライブ/剣の舞/追い風
陽気 AS

ガブリアス@気合の襷
ドラゴンクロー/地震/瓦割り/剣の舞
陽気 AS

ニンフィア@オボンの実
ハイパーボイス/癒しの鈴/願い事/欠伸
図太い HB
続きを読む

【ダブル】ガルゲン+太鼓暗示マリグロス

ガルーラ@ラム
捨て身タックル/不意打ち/猫騙し/守る
意地っ張り AS

ゲンガー@ナイト
シャドーボール/滅びの歌/金縛り/守る
臆病 165-x-80-150-105-170
 ⇒165-x-100-190-125-192

マリルリ@オボン
アクアジェット/はたき落とす/腹太皷/守る
意地っ張り 190-112-101-x-105-83

モロバレル@ゴツゴツメット
エナジーボール/怒りの粉/茸の胞子/守る
のんき 221-x-121-112-106-38

メタグロス@ナイト
思念の頭突き/バレットパンチ/自己暗示/守る
陽気 159-183-151-x-111-134
 ⇒159-193-171-x-131-178

ランドロス霊@チョッキ
大地の力/岩石封じ/アイアンテール/とんぼ返り
がんばりや 189-165-122-134-107-123
続きを読む

第6回つくオフまとめ

ボストンDay3のサイドイベントで5-2だった構築をほぼそのまま持ち込んだが、予選1-3で見事に敗退。ただの雑魚に成り下がってしまった。
結局、前段ORAS環境の大会で一度もマトモな結果を残せずに終わってしまったのは残念でならない。

使用構築については、ボストンDay3での様子と併せて、機会があればまた後日語ることにする。
続きを読む

ランダムマルチ構築紹介:バンギバナ

バンギラス(砂起こし)@メガ
岩雪崩/噛み砕く/竜の舞/守る
陽気 183-178-131-x-121-124
 ⇒183-208-171-x-141-135

ムウマージ(浮遊)@襷
シャドーボール/マジカルフレイム/鬼火/守る
臆病 CS

クレセリア(浮遊)@オボン
サイコショック/冷凍ビーム/電磁波/三日月の舞
図太い HBベース(適当)

フシギバナ(葉緑素)@メガ
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/眠り粉/光合成
適当振り

ポリゴン2(ダウンロード)@輝石
冷凍ビーム/恩返し/電磁波/自己再生
のんき 適当振り

サンダー(プレッシャー)@ゴツゴツメット
10万ボルト/熱風/充電/羽休め
臆病 197-x-122-145-123-135


【構築解説】

ランダムマルチ(構築段階から相談なしで、タッグをランダムに決め、対戦中も相談なし)において、粘り強く戦える駒が肝要であると考えたため、とにかく粘り強く戦える駒を中心に組んだ。
特に、
10万ボルト/バークアウト/リフレクター/守る
のライコウや、同様のメガライボルトが非常に凶悪な性能となるため、メガ枠をこれらに強い駒であるフシギバナ・バンギラスの2体とした。

メガバンギラスは、ランダムマルチにおいて、味方の威嚇・壁・バークアウトなどの抑圧系の行動との相性がよく、また、積んだあと2体同時に攻撃できるという性能もマッチしている。

しかし、1回積むと、引くに引けない状態になりやすく、交代を多用したいマルチにおいてそこが不安点となる。
そこで、三日月の舞クレセリアと組むことで、この問題の解決を見ることにした。

コンセプトとしては、先発に盤面制御の駒・2番手バンギラス・3番手クレセリアと置き、盤面制御からバンギラスで積み、まだ早すぎたと感じたなら一旦クレセリアに引き、頃合いを見て再展開していく、というものだ。
盤面制御の駒としては、メガガルーラに引いてもらえるタイプのポケモンを採用したいと考えたため、ムウマージを採用した。

一方で、ローブシンなどの、どうしてもバンギラスでは厳しい駒が居た場合に、別の選出をする。
すなわち、残り3体の、フシギバナ・サンダー・ポリゴン2主体での受け重視集団である。

まず、ライコウに強い耐久系の駒として、メガフシギバナを採用。もう1枚のメガ枠であるバンギラスとの相性も良好である。
残り2体は、ファイアローやメガボーマンダに強い駒である必要性から、サンダーとポリゴン2と決めた。
メガフシギバナ自身はそこまで対ライコウで打点がないので、ポリゴン2にも対ライコウ打点として恩返しを仕込むことにした。

サンダーは、ギルガルドやメガボーマンダを起点に展開していきたいという要請から、充電羽休めで採用。
以上で構築が完成した。


【所感】

バンギラス軸の選出は、耐性面はかなりいい加減なものではあるが、なかなか上手く機能したという印象である。特に、環境トップであるライコウに強い上に、味方のライコウからの恩恵も受けやすいという点で使いやすかった。

しかし、メガフシギバナ選出の場合、対ライコウがなんだかんだで不安になりやすいというのと、ポリゴン2とサンダーが毒々に弱いという点が気になった。
1度毒々ギルガルドにやられてしまったので、改善するなら対ギルガルドの処理が早い駒を組み込むべきであろう。

オフ会

構築原案を渡したいおり氏が、アリーナオフで準優勝したらしい。
最後の試合は、こちらの戦術が途中まで綺麗に決まっていたが、急所で落ちるという悲劇に見舞われた。まぁあれはどうしようもない…。

構築の詳細はここでは書かないことにするが、とにかく積んで積みまくって圧倒的な強さの駒を作り、そいつで全抜きする、という、いわゆる要塞系構築だ。
決勝トーナメントでは、当たる相手当たる相手に次々とTOD狙いをされたが、それをすべてくぐり抜けた。
オフ会の制限時間はレートと同じ30分だったが、選択時間がレート60秒に対し、オフでは100秒。そのため、TODを仕掛けられるとレートよりも明らかに厳しい戦いになる。
それをくぐり抜けたのだから、「TOD狙いに強い要塞型構築を作れた」と言っていいだろう。

当初は「ネイティオは流石に怪しくないですか……」と言われたが、なんやかや言って構築案を作成し、それを一層熟成させ、当日丁寧に立ち回り見事準優勝に輝いたいおり氏には脱帽である。
私の構築原案も使われて本望だトゥ-


まぁ、これだけ聞くと良い話なんだが、正直当日はかなり荒れた。

1つは、TODについての裁定問題。
いおりは、以前の試合で「30分たった時点で片方が技を選択していた場合そのターンは有効」と説明を受けていたのに、準々決勝のときの運営は「30分たった時点でゲームを強制的に終了とし判定に入る」としていた。判定方法が試合毎に変わっていたことになる。
もし前者の裁定方法であればいおりの勝ちだったが、後者の裁定方法を提示され、いおりの負けになってしまったのだから、大問題。まさかまさかの再試合となってしまった(再試合でいおりは勝利した)。
その上、運営側からは、(ルールについての追記のアナウンスのみで)当日具体的にどのような問題が発生したかのアナウンスがない点もいただけない。
こればかりは、どう弁明しても「運営の認識が甘い」以上の感想が出ない。

2つ目は、会場の雰囲気の悪さ。
私は会場に居た訳ではないのだが、一部の対戦相手やその周辺が、この構築(或いはプレイヤー)に対してやたらと批難的な態度をとっていたらしいことだ。というか会場に居なくてもそれは十分に伝わってきた。
取り立てて具体的には、裁定問題の際の異議申し立て時の雰囲気の悪さ(仲間内が居ないなら流石に1人で行く気にはなれない)や、試合中の「小さくなるを禁止にしろ」という罵声が挙げられる。
非公式ではあるが「日本一を決める」と銘打っているグロリアへの予選も兼ねており、上位に入ることが名誉という扱いを受けているはずの大会で、参加者の態度がこうも悪いとなると、日本のプレイヤーも底が知れるというものだ。
更に悪いのは、そういった態度のプレイヤーに対し、運営側が一切注意しなかったこと。「ポケモンの公式大会が盛り上がるための土台を醸成する」という題目を掲げられた大会でこれでは、流石に日本の大会環境に疑問を持たざるを得ない。
少なくとも私は、もうこの大会での優勝など、紙切れ程の薄い名誉でしかないと思うようになった。

というわけで私は今後とも、真摯でクリエイティブなプレイヤーが多数派を占める類のオフ会に絞って参加をしていきたいと思う。
オフ会選びの重要さを痛感した出来事だった。


因みに、私はアメリカ本戦のDay1に行くことになりそうなので、とりあえず、世界の環境がどんなもんかってのを確かめて来ようと思う。


【追記】

一応補足しておくと、私が当大会での結果に価値を感じなくなったのは、当大会に興味がなくなったという意味になる。興味のない大会での結果に価値を感じないのは普通のことなので。当然だが、大会参加者や関係者各位にとっての価値を否定する発言ではない。

「ポケモンの公式大会が盛り上がるための土台を醸成する」というのは、「無関係な人にとってもその結果に価値がある大会」、あるいは「あらゆるプレイヤーにとっての興味対象となる大会」を目指すということを意味しているのだと思うし、その理念や意気込みには感心するけれども、現状としてそれに遠く及んでいないのだと身をもって確認することとなってしまった。
プロフィール

リィズ

Author:リィズ
ポケモンが好きで主に対戦を考察する。
東京大学ゲーム研究会(TGA)所属。
乱数調整の解説記事へは、下のリンクから行けます。

リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/03 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
Twitter
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。